気付けば子育て後半戦(兄の大学受験編)

息子娘の大学受験が気になる父。嫁への不満は書かない予定。

カテゴリ: オサレカフェ

ウチラ夫婦は、子供の学業成績や受験について話すとき、近所にある小洒落たカフェに行って話すことになってます。
いや家で話しゃいいじゃんとは思うのですが、なんというかシリアスな雰囲気を演出するために?、いつのまにかそういうことに。
ちょうど作戦会議室のような位置づけになってますw

先日も猛暑の中、カフェに行き兄の大学受験について話したのですが、実はもう兄の受験についてやっかいな課題は残っていません。
あとは目標に向かって進むだけ、みたいな感じになってます。

なので勢い、最近のカフェでのメインの話題は妹ちゃんの成績です。

先日、定期試験の結果が返ってきました。
(先週くらいから2学期が始まっている)

問題の数学ですが、1学期末の試験から得点が倍増!し、頑張った甲斐があった。。。
(得点がリアルに2倍になっても平均点に届いていないというあたりで我々の窮状をお察しください。。。)

ただそのぶん、得意だった国語や社会など全体的に下がってきている。
嫁もそのことに気づいており、要するに妹ちゃん一人では勉強が追いつかないのではないかと。

ウチラ夫婦の心積もりとしては、早くても塾などは高2からと思っていたのですが、それを前倒しするか?という話に。
嫁の感触では、このままでは「手遅れ」になる危険性があると感じているようです。

父としては、実はもう数学/理科は「捨て」て、英語や国語などの文系科目に注力する事でこの高1を乗り切る予定でした。
(文系科目である程度のレベルを維持しておきたい)

ただ実際問題、成績が良くないし数学を捨てろ、的なことを言うのは、なんというか妹ちゃんの勉強全体へのモチベーションを損なう恐れがあります。

本人がそういう割り切りをすることは当然あるでしょう。
(本人も自分は文系だと思っていますし)
ただ親がそれをいうのは倫理的にどうよ。

嫁としても、妹ちゃんに対してそういうことをほのめかすのは

「言い方を注意深く考えないととても悪いようにこじれると思う」

確かに。
妹ちゃんの性格的に、自分は文系で大学受験に関係ないだろうから数学出来なくていいや、というふうにはなりそうにないです。

こういう真面目なところは妹ちゃんの美点でもあり、親としてもそこは大事にしたいところですし。

しかしここで英語の時間を削ってまで数学の勉強をするのはやはり、、、、などと、難しいです。。

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先日、時折行ってた近所のオサレwなカフェに久々に嫁と行きました。
以前はもっぱら子供の成績、受験関連の確認や夫婦間の意識合わせを行う場だったのですが、このコロナでまったく足が遠退いていました。

子供が学校に行ったあとの土曜の午前中、というのがいつものパターンです。
午前中だというのにクソ暑い中を歩いて行きましたよ。。。

兄の受験に関しては、具体的な出願先を考える時期ですが、どうも嫁は兄のポジションを見誤ってる気がする。
現在、兄は第1志望を含めて3つほど受験先を考えてるわけですが、念のためもう1校くらい候補を考えたいと。

それは悪くないですが(つか実は父もそれを今回言おうとしてた)、嫁が挙げる候補は、偏差値帯的には「滑り止め」レベルになります。

それはすでに3つの中にあるので、さらに滑り止めを増やす意味はありません。
父的には、第一志望と同レベルでもう一個くらい受けていいのでは?と言おうとしてました。

まあ、こういう場合は性格が出ますね。
嫁はこういう場合「最悪の事態を回避する」ことを最優先に考えます。
「確率的にゼロではない」程度の不安に過度に反応する。

あるいは今年は例年と違いすぎているので、過度に慎重になってるのかも。
家計を管理する嫁としては「万が一にも浪人は許されない」的事情があるかもしれない。。。

まあ現状で成績的に「全落ち」はほぼ考えられないので、そこは心配する必要はないでしょう。

前にも書きましたが、ウチラ夫婦は兄の中学受験の時に、かなり心理的にうろたえた経験があります。
(どちらも中学受験など経験も知識も無かったからです)
結果的に振り返ってみれば、実はかなり兄の足を引っ張ったのではないか、という反省が父にはあり、今回はそういうことは避けたいです。

さいわい模試の成績推移を見るかぎり、兄の成績は安定的に伸びて来ているので、このままのペースで落ち着いて受験を乗り切りたいです。。。


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先の土曜日に、子供達を学校に送ってから、嫁と近所のオサレなカフェに行ってきました。

我々が住んでるのはむさくるしい界隈ですがw、どういうマーケティングの結果なのか、突然お洒落なカフェが1件だけあるのです。

過去にもここには嫁と行ったことがあり、、、というか、兄が高2になって大学受験/塾通いを考えなければならなくなってから、ウチラ夫婦はここに来て作戦会議?をする流れになってます。

今回のテーマはいよいよ1年後に迫った兄の大学受験。
東進に通ったこの1年間を振り返ってみるに、嫁的にはやはり経済的なインパクトが大きかったと。。。
まあ覚悟はしていましたが、、、次の1年は多分これよりさらに出費がふえますと。

要するに東進で受ける授業のコマ数を増やすことになります。授業のレベルも上のレベルを取る。
どの程度の密度でやるのかは本人とも話さないといけないですが、親としては出ていくお金の量を受け入れないといけませんw
塾ってカネがかかるのね。。。

親にしてみりゃ子供(の将来)を人質に取られてるようなもので、出し渋ってる場合じゃないですよね。くっそーアコギな商売なだベネッセ ←突然の被弾

あと最悪の場合、下はどのレベルの大学までなら許容できるか、的な話を少々、、、

中学受験の時には、親子総出で勉強を頑張った感がありましたが、大学受験ともなると、親ができるのは要するにカネの算段だけですね。
あとは本人が独力で頑張ってもらうほかない。

それでも両親が子供の進路にこれほどコミットできるのは、これが最後でしょう。
早いなー、兄を自転車に乗せ日能研に送ってたのがついこの間のようです。。。

まあウチにはまだ妹ちゃんが残ってますが。
(しかもこっちのほうが問題が大きい。。。)

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