気付けば子育て後半戦(兄の大学受験編)

息子娘の大学受験が気になる父。嫁への不満は書かない予定。

カテゴリ: 東進

先日地元駅付近で買い物があり、ふらふら歩いていたら、、、ここにも東進ハイスクールの教室がある。
兄は東進に通っていますが、最寄のこの教室ではありません。
兄が通学に使う路線の途中駅の教室に通っています。

別に教室の評判がどうのということではなく、単にその方が学校帰りに通いやすいのではないかと嫁が考えたのです。
単に途中の駅で降りればいいからです。
地元の東進は駅の反対側にあるので、疲れた日などは教室に背を向けそのまま家に帰ってきそうな場所なのです。。
(そんな日はそれこそ途中下車などせず家に直帰するのでは? とも思うのですが、、)

あと、たぶん地元の教室だと(小学校時代の)顔見知りの友達と一緒になって勉強に身が入らないかも、とか気を回したのかもしれません。

まあ父的には知らない駅で降りて、、ってのも気分転換になっていいのではと考え、別に反対はしませんでした。
本人も別に気にしてないようでした。

が、長期休みになってみると、当たり前ですが学校も無いのにわざわざ地下鉄に乗り教室まで通わないといけません。

兄「時間のムダ感がスゴイんだけど」

確かに、、、、

ただでさえ3年になって日曜休日も教室に行く機会が増えるでしょうし(これまでは休日はあの手この手で避けてた)、先のこと考えてなかったなー。。。

先の休みに東進の模試があり、兄も受けてきました。
兄が言うには、今回は全体的に難しかったそうで、あまり良くないかもとのこと。

これまで兄はあまり真面目に模試を受けておらず(理系なのに理科を受けてないとか)、それなりに受けるべき科目をちゃんと受けるのは初めてです。
(スタート地点が低すぎるだろ兄。。。)

去年の終わりに受けた模試では英語の成績が非常に良く、その感覚でいったら多分今回はかなり悪い結果と感じられるんだと思います。
まあその都度生成にある程度の波はあるでしょう。中長期的に見て上がっていってればいいのです。

今回、父は聞いてもいないのに兄の方から話してきました。
多分事前に想定したより点数が低かったことがにちょっとうろたえた?のかもしれません(自分で採点してみたと思われる)。

兄は多分周囲にそういう話をする友人が少ないのでしょう。大学付属校なので、周囲に受験する生徒がほとんどいないのです。

ちょっとしたことですが、これは意外に厳しいな、などと思いました。

この時期の模試の結果など、別に一喜一憂するようなものではありませんが。
やっぱり普段接する友人たちと一緒に受験勉強をするわけではない、というのはメンタル的にハンデかもしれない。
これがあと1年続きます。

受験勉強は確かに孤独なものでしょうが、兄のこの孤独は、みんなが孤独である中で孤独であることとは違うようです。

まあ、これは予想されたことで、だからウチラ両親は東進に通わせてるのですが。
最近東進からは、もう教室に毎日来いと兄を責めていますがw、ひょっとしたらメンタル的なケアみたいな理由もあるのかもしれません。









兄の通う中高一貫校は大学の付属校なので、近年の首都圏の私立大学の難化の影響で人気が上がっていて、偏差値がとんでもない事になってるらしい。

つーことは、来年入ってくる新入生はものすごく優秀なのばかりかも。
もちろんいくら高校の偏差値が上がろうが、それで自分の成績や偏差値が上がる訳でもなんでもありません。

さてそんな大学付属校に通っていながら、一応は外部受験に向けて進んでいる兄ですが。

近頃、東進ハイスクールでの兄の担当から、もっと教室に頻繁に来なさいと繰り返し言われてるらしい。
兄は真面目に授業を受けているのですが、確かにそのほとんどが自宅でiPhoneを使ってのもので、教室に足を運ぶ回数は少ないようです。

いやそれならいいんじゃね? ちゃんと授業受けてるなら。

と思うのですが、担当者はガンとして譲らず、とうとう先日は毎日来いとまで言い出してます。
東進的には、高3ゼロ学期の今の頑張りこそ、他の受験生との差をつける合格への近道なのです。担当が受験生の頑張りを全力でサポートします! 的雰囲気です。
(彼らの話を聞いてると、年中そうですがね。。。)

というかとうとう担当に直接呼び出され、何でもいいからもう毎日来てと涙目で訴えられたそうですw
(多分担当者はアルバイトの女子大生なので、兄があまりに教室に行かないので上の人に何か厳しいことでも言われたのかも。)

さすがにここまでされて拒むのも人としてマズイと思ったらしくw、今月中は毎日のように足を運ぶと言ってます。

実際、映像授業なので、教室に行こうがウチでスマホだろうが同じと兄は考えています。

で、実は両親ともそう考えており、兄に毎日塾に行けと強く言えません。。。
両親2人とも、動画で授業を受けるなんて経験したことがないので、むしろ自宅の方が集中できたりするんじゃね? などと思ってしまいます。

まあ勉強に煮詰まったりしたときなど、気分転換にいいのかもしれませんが。実際どうなのでしょうね?

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ちょっと前に兄が東進から、昨年暮れに受けた模試の結果を受け取って来てます。

実際のところ、だいぶ以前から結果はweb上で見ることが出来たのですが、とりあえずまとまったカタチで一覧したかったので、印刷されたものはうれしい。

すでに今回に関しては、英語が異様に良かったことは知っているのですが、兄に聞いてみると今回は英語が易しかったらしく、全体的に点数が高かったとのこと。
その分は割引いて見る必要があると。

だが、相変わらず兄は希望大学の希望学部に必要な科目を受験しておらず、判定は軒並みZ(判定不能)と来たもんだ。
つかアンタ、第一志望が文系学部で、第二、第三が理系じゃんんか。
キミ真面目に受けてる?

と、兄の現在の立ち位置を知るのにほとんど役に立たない模試の結果を見ながら、足りない部分を想像力wで補い、仮定に仮定を重ねた上で判断しています。。。

父的には、今回の模試は、兄が受験に本格的に取り組むのか、あるいは(系列の大学への)推薦でOKとするのかの節目と考えてました。

父の結論としては、これは内部推薦ではなく、それを捨ててでも(より上位とされる大学への)外部受験をするメリットが大きい成績だということです。
むろん嫁や兄本人との話はしなければなりませんが。

兄は(嫁も)模試の結果の見方もちゃんとわかっておらず、実際よりも実力を低く見積もっているらしいことも今回わかったので、そこらへんを含めてもう一度話し合う必要がありそう。

とはいえ、やはり判断材料が足りません。
模試の結果からの情報はあまりに足りなくw、父の仮定の上の想像を元に話しても仕方ないので、あと数回は、ちゃんと条件を整えて模試を受けてもらわないと、、、、

(大学入試まであと1年だっつーのに、こんなところで躓いてるウチラ家族、、、)


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東進から遅く帰ってきた(22時近く)兄と雑談しながら夕飯食べました。

相変わらず塾通いには文句を言ってますが、、、地道に授業を受けつづけているのは立派です。
ちょっと前くらいから、特に科学に関して手応えを感じているみたいな事は言ってましたが。

最近は「オレ科学を完全に理解した」と豪語しはじめておりw、理科は物理以外全部苦手という状況を脱出したようです。
まあとにかく、科学において何かが「腑に落ちた」状態なのではないかと思います。
「理系なのに理科が苦手」という致命的な欠点がこれで克服されてくれれば、、、

あと、テレビでも活躍している林先生の現代国語の授業も取ってるようで、本人に聞いてみると

「何か授業聞いていると、たぶん林先生は実際会ってみると性格悪いと思う」

と、授業内容とは何の関係もない感想がww

林先生は、当人の発言や経歴を見ると、本人の優秀さの割に思うような人生を歩めなかったという屈託を感じさせますよね。
意外に劣等感が強い人なのかもしれません。
実際、優秀な成績で良い学校に入ったからといって、それが本人の自信につながる訳ではないケースはたくさんありそうです。

以前も書きましたが、兄は中学受験の際、結果的に本人の偏差値からはだいぶ下の学校に入りました。
両親はちょっと落胆したものの、本人はさほど気にしておらず(実は本人的に第一志望だった)、むしろその後、成績的に上位にいつづけていることが本人の自信になっていると感じます。

よく言う「上位校でビリにいるより、下の学校でトップの方が本人は伸びる」という例なのかもしれません。

成績はどうかわかりませんが、少なくとも兄は性格的に、おかしな屈託や劣等感、不全感を持たずに育っています。
兄の楽天性は、持って生まれた性格もあるでしょうが、現在の環境がかなり影響しているのではないかと感じています。

本当に、人生はどう転ぶかなんてわからないものです。。。。

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