気付けば子育て後半戦(兄の大学受験編)

息子娘の大学受験が気になる父。嫁への不満は書かない予定。

カテゴリ: 東進

兄の通う中高一貫校は大学の付属校なので、近年の首都圏の私立大学の難化の影響で人気が上がっていて、偏差値がとんでもない事になってるらしい。

つーことは、来年入ってくる新入生はものすごく優秀なのばかりかも。
もちろんいくら高校の偏差値が上がろうが、それで自分の成績や偏差値が上がる訳でもなんでもありません。

さてそんな大学付属校に通っていながら、一応は外部受験に向けて進んでいる兄ですが。

近頃、東進ハイスクールでの兄の担当から、もっと教室に頻繁に来なさいと繰り返し言われてるらしい。
兄は真面目に授業を受けているのですが、確かにそのほとんどが自宅でiPhoneを使ってのもので、教室に足を運ぶ回数は少ないようです。

いやそれならいいんじゃね? ちゃんと授業受けてるなら。

と思うのですが、担当者はガンとして譲らず、とうとう先日は毎日来いとまで言い出してます。
東進的には、高3ゼロ学期の今の頑張りこそ、他の受験生との差をつける合格への近道なのです。担当が受験生の頑張りを全力でサポートします! 的雰囲気です。
(彼らの話を聞いてると、年中そうですがね。。。)

というかとうとう担当に直接呼び出され、何でもいいからもう毎日来てと涙目で訴えられたそうですw
(多分担当者はアルバイトの女子大生なので、兄があまりに教室に行かないので上の人に何か厳しいことでも言われたのかも。)

さすがにここまでされて拒むのも人としてマズイと思ったらしくw、今月中は毎日のように足を運ぶと言ってます。

実際、映像授業なので、教室に行こうがウチでスマホだろうが同じと兄は考えています。

で、実は両親ともそう考えており、兄に毎日塾に行けと強く言えません。。。
両親2人とも、動画で授業を受けるなんて経験したことがないので、むしろ自宅の方が集中できたりするんじゃね? などと思ってしまいます。

まあ勉強に煮詰まったりしたときなど、気分転換にいいのかもしれませんが。実際どうなのでしょうね?

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ちょっと前に兄が東進から、昨年暮れに受けた模試の結果を受け取って来てます。

実際のところ、だいぶ以前から結果はweb上で見ることが出来たのですが、とりあえずまとまったカタチで一覧したかったので、印刷されたものはうれしい。

すでに今回に関しては、英語が異様に良かったことは知っているのですが、兄に聞いてみると今回は英語が易しかったらしく、全体的に点数が高かったとのこと。
その分は割引いて見る必要があると。

だが、相変わらず兄は希望大学の希望学部に必要な科目を受験しておらず、判定は軒並みZ(判定不能)と来たもんだ。
つかアンタ、第一志望が文系学部で、第二、第三が理系じゃんんか。
キミ真面目に受けてる?

と、兄の現在の立ち位置を知るのにほとんど役に立たない模試の結果を見ながら、足りない部分を想像力wで補い、仮定に仮定を重ねた上で判断しています。。。

父的には、今回の模試は、兄が受験に本格的に取り組むのか、あるいは(系列の大学への)推薦でOKとするのかの節目と考えてました。

父の結論としては、これは内部推薦ではなく、それを捨ててでも(より上位とされる大学への)外部受験をするメリットが大きい成績だということです。
むろん嫁や兄本人との話はしなければなりませんが。

兄は(嫁も)模試の結果の見方もちゃんとわかっておらず、実際よりも実力を低く見積もっているらしいことも今回わかったので、そこらへんを含めてもう一度話し合う必要がありそう。

とはいえ、やはり判断材料が足りません。
模試の結果からの情報はあまりに足りなくw、父の仮定の上の想像を元に話しても仕方ないので、あと数回は、ちゃんと条件を整えて模試を受けてもらわないと、、、、

(大学入試まであと1年だっつーのに、こんなところで躓いてるウチラ家族、、、)


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東進から遅く帰ってきた(22時近く)兄と雑談しながら夕飯食べました。

相変わらず塾通いには文句を言ってますが、、、地道に授業を受けつづけているのは立派です。
ちょっと前くらいから、特に科学に関して手応えを感じているみたいな事は言ってましたが。

最近は「オレ科学を完全に理解した」と豪語しはじめておりw、理科は物理以外全部苦手という状況を脱出したようです。
まあとにかく、科学において何かが「腑に落ちた」状態なのではないかと思います。
「理系なのに理科が苦手」という致命的な欠点がこれで克服されてくれれば、、、

あと、テレビでも活躍している林先生の現代国語の授業も取ってるようで、本人に聞いてみると

「何か授業聞いていると、たぶん林先生は実際会ってみると性格悪いと思う」

と、授業内容とは何の関係もない感想がww

林先生は、当人の発言や経歴を見ると、本人の優秀さの割に思うような人生を歩めなかったという屈託を感じさせますよね。
意外に劣等感が強い人なのかもしれません。
実際、優秀な成績で良い学校に入ったからといって、それが本人の自信につながる訳ではないケースはたくさんありそうです。

以前も書きましたが、兄は中学受験の際、結果的に本人の偏差値からはだいぶ下の学校に入りました。
両親はちょっと落胆したものの、本人はさほど気にしておらず(実は本人的に第一志望だった)、むしろその後、成績的に上位にいつづけていることが本人の自信になっていると感じます。

よく言う「上位校でビリにいるより、下の学校でトップの方が本人は伸びる」という例なのかもしれません。

成績はどうかわかりませんが、少なくとも兄は性格的に、おかしな屈託や劣等感、不全感を持たずに育っています。
兄の楽天性は、持って生まれた性格もあるでしょうが、現在の環境がかなり影響しているのではないかと感じています。

本当に、人生はどう転ぶかなんてわからないものです。。。。

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兄が東進の模試を受けてきました。
前日に教室に久しぶりに行ってみたら(期末試験の時期だったので、それを口実に全然行ってなかった)、そこで始めて翌日が模試の日だと知る、といういつもながらの展開。

翌日は兄は嫁と買い物に行く予定だったのだが、それも急遽中止に(つまり嫁も模試の事を把握してないよな、、)

ここしばらく、兄と嫁の受験へのモチベーションがダダ下がってる感じがします。
現在高2の兄は、例の共通テスト関連の直撃を受ける年代ですが、特に嫁はその制度変更のゴタゴタに疲れたのかも知れん。。。

父的には、この模試あたりくらいから、本格的にどこを狙うというのを固めた方がいいかなと思っており、そういう意味では結果は気にしています。
これまで通りに順調に伸びて来ていれば、外部受験するメリットが推薦を上回ると考えています。
(一般に推薦は簡単なものじゃないですが、兄の学校は大学の付属なので、正直かなりハードルは低いです。。。)

見る感じ、兄はなんだかんだいいながらちゃんと勉強はしており、学力的にはそんなに心配はしていません。
もっとも本人はラクな方に流れたいと思っておりw、そこをどう説得するかは考えないと。。

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兄は高2になってから東進に通うようになりました。
なのでまだ半年なのですが、むろん目的は大学受験です。

ところが兄の学校は大学の付属校で、推薦でも進学できる、というか大抵の生徒はそうします。
にもかかわらず外部の受験を目指すのは、正直両親の気持ちが強いです。
本人的には現状では、受験にさほど意欲的ではありません。
それを無理強いするつもりもないです。

ということは、兄が受験に身を入れるのは、本人がその気になるかどうかにかかってます。
東進に通うようになったのも、周囲の受験意識の高い学生を目の当たりにして、本人がその気になるのを待つという作戦ですw

確かに行ってみると、さすがに進学塾には意識高い生徒がたくさんいて、兄などは「意識高すぎて意味がわからない」と言っていますw

しかし本人はそんな周りに全く影響されず、意識は低いまま。。。

推薦であれば、おそらく兄が進む学部は、実はけっこういい学部だと思います。
実際、受験して目指す価値もある。
私立大学が難化しているので、推薦で入れれば御の字なのですが。

ただもう少しいろいろ見てほしいのですよね。
兄は(偏差値的に)もう少し広い選択肢があり、様々な大学を見てみてほしいです。

特に現在、本人が興味を持てる学部を見つけ出せていません。
推薦で入れる、以上の積極的な理由が無く進学先を決めてしまうのは、なんというかもったいないです。


イヤ親的にもね、こどもチャレンジ以来頑張ってきた果てが、「ま、推薦で入れそうだからそこでいいや」では悲しすぎるww
親だって子供に夢を見たのです。
むろんそれは子供のものです。親があれこれ言えるものでもないのですがね。


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