気付けば子育て後半戦(兄の大学受験編)

息子娘の大学受験が気になる父。嫁への不満は書かない予定。

カテゴリ: 雑記

さすがにノンビリ屋の兄も、そろそろ受験本番を意識し始めてるようです。
受験予定の大学の出願とか試験日程などを調べたりしてます。

受ける大学が最終的に確定した訳ではないですが、親としてもそこらへんは押さえたいところ。

兄「つかこれ受験には登録必須とか書いてあるけど」

受験予定の大学のひとつが、出願するためには、ある受験ポータルサイトに登録しておかないといけないらしいことが発覚。

確認すると確かに「必須」とある。
しまったわー全く見落としてました。

こういうの最近多いですよね。
そりゃそれが国の方針なのでしょうし、使えば便利なのはわかってるのですが、一方で余計なお世話感もあります。

ウチの子供の受験という私的な事情に、なんで無関係な私企業が入り込んで来るのよ。
学習サポートまでならともかく、生徒と大学の間に割り込んできてる。
学生と大学を繋ぐっつータテマエでしょうが、結果的に両者を分断してます。

。。。まあ理屈はともかく、この種の見落としが他にもありそうで怖い。
兄は大学付属校なので、どうしても「受験情報」に疎くなります。
ほとんどの生徒が内部推薦で進学し、いわゆる外部受験は学校側としてもサポートしてくれません。

それは仕方ないのですが、、、
そこらへんは親がしっかりフォローしないとイカンなぁ。。。

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兄とテレビでニュースを見ながら夕食を食べていたら(二人とも帰宅が遅かった)、退院後のトランプ大統領が相変わらずの様子なのを見て、

兄「アメリカ人も考えた方がいいよ、コイツ辞めさせないとヤバいだろ」

中間選挙も近いですが、支持率ではバイデンが上回ってますね。
もっともトランプの支持層はこの種の調査に表れにくいので、先行きは不透明です。

兄「アメリカ人民度低すぎだろ。教育がダメすぎじゃね? なんか天才はスゴイけど平均レベルが異様に低いイメージ」

民度はともかく、アメリカの公教育の問題はよく言われます。
それもこれも要は政府が公教育に支出しないからです。

これもアメリカ人的には「教育は私的な利益追求の手段なので税金を使うのはおかしい」という、それ自体よほどおかしな理屈によるものです。

兄「アホかよ。。。」

兄はどうもトランプが嫌いらしくw、彼のニュースを見る度に悪口を言ってますが、この理屈には文字通り開いた口がふさがらない状態に、、、

ですが同種の理屈を言う政治家は日本にもおり、しかも少なくありません。
実際、日本の教育支出は非常に低いわけです。
ここ20年くらいでその傾向はいっそう昂進し、それに伴って都市部では私立校指向がはっきりして来ています。

(より良い)教育を受けることは私的利益の追求であり、個人の負担と責任において行うもの、という明示されない方針を都市の子育て世代は敏感に察知しています。
それは、負担できない個人は放っておかれるということです。

父「キミが今、私立の中高一貫校にいるのはそのような理由からです」

と言うと、トランプやアメリカの悪口を言っていた兄は、絵に描いたように考え込み、黙ってしまいました。
たぶんそういう背景を考えたことがなかったのでしょう。

ウチはいかなる意味でも富裕層などではなく、むしろド平均だと思います。
それが子供2人を私立の一貫校に通わせているのでもうカツカツです。
なので兄はたぶんウチは平均より貧しいと思っていたでしょう(時折そういうことを言います)

だがウチが貧しいと見えるのは、子供が私立に通っているからです。
本当に貧しい家庭は子供を私立にやれない。

兄にはちょっとしたカルチャーショックだったかも知れません。
自分はむしろ「トランプ側」に近かったのです。


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新しく管内閣がスタートしました。
別にさほど興味もあるわけでないニュースなのですが、テレビを見ていて菅新首相の顔が非常に柔和であることに意外な感じを受けています。

つか自民党総裁選に勝ったあたりから(つまり総理大臣就任が確定的になってから)、なんか表情の印象が変わってます。

官房長官時代は、例のいけすかない感じのw、無愛想で無礼な表情や言動が印象的でしたが、それがすごくリラックスしたというか、悪くいえばニヤケた感じになってる。

もう政府の「顔」なわけで、表情なども意識的に考えているのでしょう。
ただなんというか、やっぱ政治家は「総理大臣」になりたいもんなんだなと思いましたね。
彼のような実務一本槍な印象のベテランでさえ喜びが顔に出ちゃってる。

東北のさほど豊かでない農家出身だそうで、これは大出世です。
前首相の突然の辞任で転がり込んできた地位とはいえ、予期せぬ幸運にちょっと興奮しちゃった印象がありますねww

なんか素朴に「あきらめかけてた夢が偶然に叶っちゃった」みたいな感じに見えました。

スタンドプレーが得意ではなさそうだし、そもそも首相として派手なリーダーシップを見せられる人でもなさそうです。
むしろ「裏側」での能力を発揮してきた人ですよね。

バブルが弾けてからこっち、日本の首相は「リーダーらしい外見と所作」が求められてます。
そういうのに適応する準備は、菅首相にはできていないでしょう。

そういう意味ではおそらく短命に終わりますが、多分本人もそれは分かってそう。
その上で、やっぱ自民党総裁、総理大臣の席に座れることを無邪気に喜んでるふうだったのは、やはり彼も「夢」を抱いて政界に臨んだ若い頃があったんだな、などと思わせます。


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父は普段はいわゆるタブレット端末を持ち歩いてます。
iPadのようなデカいものでなく、Androidの8インチのものです。

実はこれ兄の中学受験の年に買ったもので、受験勉強スケジュール管理に役立ちました。
特に妹ちゃんの時には毎日の勉強の進捗管理にフル活用でした。妹ちゃんの合格の3割くらいはこの端末のおかげですw

つか兄は今年、高3の受験生なわけで、そう考えると6年前の端末か。。。。

確かにAndroidのバージョンも4.xなので、常用するにはセキュリティ的に脆弱な気が。
すでに最新のアプリなどは動作しないのではないかと思います。

そもそも子供の中学受験に備えたもので、学習管理のほか、学校説明会だの模試だの、受験当日も持って行きました。
8インチとタブレットとして微妙なサイズも、「スマホより大きく、片手で持って歩ける」という目的のためです。
当時のスマホは画面が小さく、このサイズは無かったのです。

実際の受験にも帯同し、兄の現在の学校の合格発表もこのタブレットで確認しています。
(午前の受験結果を、午後の受験校の試験後に兄と見た)

妹ちゃんの今の学校の合格も、午後校からの帰りの電車の中で、この端末で知ったのでした。
(父がつい歓声をあげてしまい、周囲の乗客や妹ちゃんにすら引かれた。。。正直合格は厳しいと思っていたのです。。)

モデル的に古いので、もう換えてもいい頃ですし、実はより新しい同じようなタブレットは買ってあります。
ただそういう記憶が結び付いているせいか、妙な愛着があり、まだ使っています。

兄の大学受験に父が付いていくことはないでしょうし、このタブレットでできるようなことは兄のスマホでできるわけで、役目はほぼ終えているのですが。

ゲンを担ぐというわけでもないのですが、大学受験が終わるまでは、、、などと勝手に思っています。
つーことは、今高1の妹ちゃんの受験が終わるまでコレで頑張ることになるかもしれません。。。

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連日暑いです。。。

昼頃に外出したのですが、とんでもない暑さでした。。。
気温がある一定以上になったら長袖の方が涼しいといいますが、そんな感じです。
おまけにマスクまでしてるもんだから。。。

兄も講習だの東進だので外出することが多いのですが、いつも持って行ってたステンレスボトルでは足りず、1リットルの水筒をひっぱり出してきました。
そういえば先日は途中でステンレスボトルがカラになったらしく、2リットルのお茶のペットボトルをぶら下げて帰ってきた。
それはそれで飲みすぎだろ。。。
(確かに中高生の頃は、なぜかやたらに喉が渇くんですよね。)

ゲリラ豪雨だのコロナだの猛暑日だの、なんか踏んだり蹴ったりな感じの夏ですね。

そういえばウチの職場は、メンバーが交代で夏休みを取るのですが、今年は誰も帰省せず旅行も行かず、なんかダラダラ働いて誰も休んでませんw
我が家も今年は特に予定がないので、ほかのメンバーの都合に合わせて休みは取ろうと思ってたのですが、みんなそう思ってたらしい。。。

いい加減誰かが休みを取らないと9月になってしまうので、来週か再来週にでも休むか、などと考えていますが。
なんか何の予定もない休みというのも拍子抜けした感じです。

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