気付けば子育て後半戦(兄の大学受験編)

息子娘の大学受験が気になる父。嫁への不満は書かない予定。

カテゴリ: 男子高生活

世間的にも我が家的にも全くゴールデンウィーク感がないままの毎日ですが。。。

なんか兄が連日非常に熱心に、というか何か時間に追われる感じで勉強しています。

ちょっと前まで連日のように東進からTELがあり、どうも兄が授業を受けている数が予定より少ないらしい。
なので厳しい進捗管理が入っていると思われるw

学校の授業動画も見なければいけないのですが、そっちまで手が回らない感じ。

というか、本人によると学校の動画はどうも見る気にならんと。
親はそれがどんな動画なのかはわからないのですが、基本的には先生が教えているものらしい。
たださすがにYouTuberみたいにはいかないでしょうから、芸達者なYouTuber(あるいは以前から動画配信している塾講師)を見慣れた世代にはダルイのかもしれません。

それに兄の学校は一貫校とはいえ大学付属校なので、普通の一貫校にありがちな「2年までで3年分の授業を終わらせる」的なことはやっていません。
なので今学校から配信されている動画は高校3年のカリキュラムで、兄的には既に塾で終えている場所なのですよね。
そういう意味でも時間の無駄感があるのかもしれません。

現実的にこの状況では、もう高3は前倒しで本格的な受験体制に入らざるを得ないでしょう。
夏休みが事実上なくなると思われ、となるともうすぐに秋だからです。

そこら辺の意識の持ち方が難しいなーと思いますね。
なんかボーっとしてると思わぬ落とし穴が待ってそうな気がします。

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さて先日は兄が東進模試の数学(数II B)がやたらと難しかった、などと言っていたのですが。。。
どうにも本人もそんなはずはないと思っていたらしく、再度問題を見かえしてみると、、

別段難しくも何ともなく、アッサリ解けたと。
どうも問題をちゃんと読んでなく、思い込みで解こうとしたらしい。

「いやオレ問題読んでなかったわ。読んだら楽勝だった」

いやまあそれならいいのですが。。(よくない)

そういえば兄の中学受験の際にもこれあったよな、ってことをふと思い出しました。
本人はもう憶えていないでしょうが、たしかある中学を受験本番でも似たことがありました。

算数が難しかったと言ったので、家に帰って父が問題を見てみると、、

「あれ普段の兄ならこれ2秒で解ける問題だろ」

このときも別段難しい問題ではなく、問題をちゃんと読んでないことが原因で、試験中に証明できない証明を試みていたのでした。
ええ落ちましたよその中学ww
いわゆる本命校ではなかったので良かったですが、、、全く成長していないw

つか問題ちゃんと読まないとかありえない。
しかも今回の模試に関しては、それが複数の問題で起こったらしい。
(それでやたら難しい試験だな、という印象になった)

まあ、これが本番じゃなくてよかったと前向きにとらえよう。。
自分にはそういう傾向がある、と知るだけでも違います。←前向き

実は父も学生時代そういう傾向がありました。
勝手に「こういう問題に違いない」と思い込んで先に進んでしまうのですね。
なので当時父は

いやこのオレがこんなに苦労するなんておかしい、問題が間違ってる」(wwww)

と考えるようにしてました。
そうすると問題を読み直す気になり、一定の効果はありました。

兄にもこの超前向きな思考法を教えたほうがいいな。


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先日東進のオンライン模試があり、なんかいろいろトラブルがあったようですね。
妹ちゃんをしばらく悩ませたClassiもそうですが、あらためて今は普段とは違う非常時なのだなと感じますね。

模試自体は兄も受けてましたが、特に問題はなかったようです。
数学が異様に難しかったと言ってました。
これは自分ができなかったというより、他の受験生も苦戦したはずだということです。客観的に難しかったのだそうです。本当か?
で、理科と英語は問題なしだったと。(自己申告)

兄の懸案は英語なので、本人の手ごたえ通りに、そこそこできた感じならいいのですが。。。

英語に関しては、何か問題集か参考書のようなものが欲しいと思ったらしく、学校が休みなので近所の書店を何か所かうろついたようです。
いや外出規制、、、とか思いましたが、受験生には学参はまさに急を要する案件なのでOKですw

兄の自転車を使えば、ウチの近所で兄の行動範囲には何か所か書店があります。
商業施設に入った大きな書店から商店街でオヤジがやってる古書店まで、かたっぱしから行ってみたようですが、ことごとく店を閉めてたようです。
地元の書店には開いてるところもあったようですが、そこは参考書などなく、、、、

結局手ブラで帰ってきたと。

いやAmazonあるだろとかお思いでしょうが(このご時世ならなおさら)、やはり実際手に取って内容を自分で見てみたいと。
そりゃそうよねーー

まあ最近は家にこもりがちなので(なんかウチの子らはちょっと太ってきたような、、、)、あちこち巡ってきたのはいい気分転換になったでしょう。

とはいえ、書店はしばらく開きそうにないので、さて参考書とかどうしたものか、、、

まあ予想されたことですが、この緊急事態はGW明けも継続ということになりそうですね。
とはいえ、特に東京では明らかに感染者数が減ってきているので、もう一頑張りということろですかね。。。

休日も家から出ない日が続き、父ももうすることがなくなって掃除してますw
風呂だの洗面台だのがメチャメチャ綺麗になってますw
次は兄の部屋だな。。。。

そういう兄は、見ている限りでは(親の前だからかもしれませんが)真面目に勉強してます。
東進のオンライン授業が受けられるので、意外なほどちゃんとやってます。

ほんの2,3ヶ月前くらいまでは本人もあまり受験に乗り気じゃなかったりしたのですが、最近はハラをくくったのか、その気になってる感じです。
(模試の成績的にけっこういいところまで行ってたのでヤル気になったのかもしれないと思ってます。)

つかもう学校で授業受けるより自分で勉強したほうが効率がいいとか言い出しており、6月まで休校でいいんじゃね?とか言ってる。

最近のマメに勉強している兄を見ていると、兄の中学受験のころを思い出します。
兄は当時日能研に通っており、定期的にあるテストの結果でクラスや席順が変わるのですよね。
小学生男子としてはそれがゲームのようで面白かったらしく、テストの点を上げるために自主的に勉強するわけですよ。
そばで見ているともうそれは本当にゲーム感覚で、「頑張って勉強してる」感がまるでない。

今の兄がこの感じに戻ってるみたいに見えます。
さすがに口では面倒くさいとか言いますが、勉強を苦にしてない。

この感覚は正直父にはわかりませんし、いつまで続くかもわかりませんが、なんか「受験へのルートに乗った」みたいに見えます。

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兄の高校から先日宅配便がドサッと届き、見てみると休校中の課題でした。
妹ちゃんの学校が課題がClassiで出ていて、まるでログインできずに課題を1ミリもやってるいないのと比べると、こういうアナログは強いです。。。

それに加えて兄の学校でもリモート授業が始まるらしい。
あまりIT系には強くなさそうな兄の学校ですが、さすがに長い休校に危機感を持ったらしい。

内容はというと、どうも授業の動画配信になるようすです。
兄の学校にそんな準備がありそうでもないですが。。。

学校にホームページからログインして、、、みたいな感じだと、多分アクセスでパンクするのではないだろうか。。まさかYouTubeでも使うのだろうか?

もし授業の配信なら、兄は東進で慣れているのでさほど違和感がないかもしれません。
むしろ学校の先生の方こそ、そのような授業に慣れていないのではという気も。

まあ何にしろこの種の取り組みは時代的にも避けられなかったものでしょうし、ある意味ではこのコロナのお陰で、元に戻ることのない変化が教育の現場に訪れるのかもしれないですね。

問題は、それがよりにもよってウチの兄の受験の時期と重なったことで、去年頓挫したかに見える入試の新方式など、何というか厄介な問題の続く世代になりましたね。。。
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