気付けば子育て後半戦(兄の大学受験編)

息子娘の大学受験が気になる父。嫁への不満は書かない予定。

カテゴリ: 男子高生活

兄が聞いてきた話によると、兄の学校(中高一貫校)でコロナ陽性者が出たらしい。
まあどこまで本当かわかりませんが、生徒間の噂レベルだと思うので話半分くらいに聞いてます。

ただここ最近の感染者数の上昇を見ていると、実際にそうだったとしても不思議では無いレベルですね。
これ数ヶ月前だったら「東京アラート」が普通に出てる水準でしょう。

そもそも東京に限らず、全国的に再流行の兆しがはっきりして来てます。つか世界的にそうですね。
北海道で初めに増加しており、ひょっとしたら寒くなると、、、、とイヤな予感がします。
何か今度はこれまでより大きい波が来そうな感じですよね。。。

街中ではもうマスクをしていない人を見つけることなどできない状態ですが、それでも流行する時はするのでしょう。
しかし問題は、単に第二波だか三波だかが来る事というより、それが大学受験シーズンを直撃しそうなことです。。。。

受験生にとってみれば、受験当日はもちろん、これからの数ヶ月、正直コロナとかで寝てる場合じゃないですよね。

兄は毎日電車で学校に通ってるし、東進の教室にも通ってます。
ステイホームどころか連日アチコチ出かけてるわけで、感染リスクが、、、

米製薬会社がコロナの効果のあるワクチンの開発に成功しつつあるらしいですが。
今期の受験には間に合わないでしょうしね。

まあ若い人は感染しても無症状である人が多いらしいし、基本的な対策をちゃんとやり、あまり気にしない方がいいですかね。。。

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過去問をやってた兄、

兄「この数学ムチャクチャ難しいぞ出来る奴そんなにいるのかこれ?」

などと父に言ってきました。

兄はこの大学の過去問に関して、課題と思われた英語が予想外に出来るものの、得意の数学で苦戦しているのです。
不得意の英語で点が取れているという安心感より、得意科目で思うように取れないことの方が心理的に大きいストレスらしい。

ちょっと調べてみると、過去のこの大学の数学の合格最低点が6割台前半なので、そんなに焦る必要はないくらい言っとくか。
(どうせこういう事を兄は調べてないだろうし、、)

受験生はみな孤独なものでしょうが、兄は周囲に大学受験をする生徒がほとんどおらず(大学付属校なので)、受験について話す相手がいません。

周囲に同じ経験をする友人がいないというのは、けっこうストレスなのかも知れないと感じます。
受験勉強の苦労なり受験制度への呪詛なりw、友人達と話すことはストレスの解消になるでしょうが、それがありません。

実際には兄は東進に通っていて、そこで数人の他校の生徒と仲良くなっています。
いまになってみると、そういう関係があることも、塾に通わせてよかったと思うことの一部ですね。。
まあ、実際にどの程度リラックスして話せる関係なのかは知りませんが。。。


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兄は先日受けた東進の模試の自己採点をしてました。

あれ東進はすぐにweb上に結果が出るんじゃなかったっけ、と思ったのですが。
今回はそうではなかったらしい。
(解答は発表されてる)

結果は、「化学が良くなかった」と。
他の科目はまあまあ。良くもなく悪くもないとのこと。

むろん単に点数が出ただけで、合否判定などはわかりません。
兄の感触では、いくつかの科目でかなり難易度が高かったようす。

ただ兄的には化学ができなかったのがちょっとショックだったようです。
まあもともと苦手としてましたが、なんとなくネガティブな言葉も出てきました。
第一志望校に関して、ちょっとヤバいかも、、みたいな。

一般に受験生は、B,C(場合によってはD)判定くらいの学校を目指すものです。
すでにA判定が出ているなら、もっと上の大学を視野に入れるでしょう。

そういった意味ではどの受験生も「ちょっとヤバいかも」とか思いながら勉強をしていることになります。
(人間を駆り立てる良いシステムですねw)

一発勝負の大学入試には問題点も多いですが、こういう経験は子供を精神的に成長させる側面があるのは確かです。
それは入試制度の意図したことではないでしょうが、親目線では、いわゆる推薦制度とは別種の価値ある経験と見えるのですよね。
それは受験の失敗についても同じです。

合否はほぼ実際の本人の学力で決まり、つまりどこに受かろうが落ちようが、実は大差ない程度の大学には入り込むでしょう。
実際には騒ぐほどの差がある訳ではありません。
たとえ受験業界の観点からは〇〇大学と△△大学では大違いとされていても、それは彼らの価値観です。

。。。とはいえ、父的には兄にはもう少し危機感をもって勉強に勤しんでもらいたいかな。。
あまりうるさくは言いませんが。

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もう10月も最終週です。
入試本番も近づいてきましたが、とりあえず今のところ兄に目立った変化はありません。
普通に塾に行き、特段メンタル的に動揺があるふうでもなく、マイペースな感じで暮らしてます。

昨晩も妹ちゃんに結構な時間をかけて物理を教えてました(妹ちゃんは定期試験目前)。
普通なら自分が勉強している時間 & 寝る時間になっても相手をしており、、、自分の受験勉強そのものには切迫感はないようです。

まあ順調にいってるのだと考えましょう。。。
本人的にも時折、

兄「大学入ったらソッコーでバイトしてソファーベッド買う」

などと言っています。(ちなみにバイト先はウーバーイーツw)
ナチュラルに合格を前提にしており、ある程度自信があるのか、単に楽天的なだけなのかは知りませんが、皮算用にいそしんでいます。

とはいえ客観的には安心できる成績ではないと思われ、本当は多少危機感を持ってほしいのですが。

どうも親は「絵に描いたような受験勉強」をしてないと不安になりますね。
兄が勉強している姿をほとんど見ておらず、むしろ実際に目にするのは、そこらへんでゴロゴロしてスマホ見てる姿です。

でも実際には、兄は自室か塾の教室で(親の見えない場所で)勉強しているのです。

親は簡単に子供に「勉強しろ」と言いますが、それはほとんどの場合、親の不安感の投影です。
口で「勉強しろ」と言うのはとても簡単なので、不安感から逃れるために安易に口にしてしまう。
これは純粋に親の心理の問題なので、子供にしてみれば単に迷惑か、大抵は負担なのです。

などということを中学受験の時にイヤというほど思い知ったウチラ両親は、兄には極力口を出さないようにしています。

現状で、兄の課題は英語ということになってます。
志望校の過去問やってみたら意外にできたと喜んでいましたが、過去の模試の結果からも、それだけで安心出来る状態ではありません。

特にリスニングが余りよくない傾向があり、塾(東進)でも担当者に何度か指摘を受けてます。
単に英語の発音に耳が馴れてないと思われるので、普段から英語を聞くようにしたらいいのではないか、というアドバイスも。

別にガッツリ聞く訳ではなく、単に聞き流せるようなものでもけっこう違うと。

それこそ兄よ、あんたのその薄い板、英語学習には最適だろ。
登下校の電車のなかでスマホで英会話でも聞いたらどうだ? ネット上には英語学習用のコンテンツなどタダで掃いて捨てるほどある。

。。スマホ用のイヤホンが、断線したのか聞こえなくなってるとか。
なんて間の悪い、、、、
新しいの買うか。
最近はワイヤレスが流行ってますね。

ちなみに世の中には「ワイヤレスイヤホン用ストラップ」つー、要するにワイヤレスイヤホンをつないておくヒモを売ってます。。。

この不条理な商品は、落下/紛失防止のためなんだそう。
いやそりゃそうだろうけど、なんかワイヤレスイヤホンの存在意義が、、、

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