気付けば子育て後半戦(兄の大学受験編)

息子娘の大学受験が気になる父。嫁への不満は書かない予定。

カテゴリ: 男子高生活

兄「なんか学校行くのダルイんだけど。ちょっと行って午前中で帰ってきていい?」

嫁「ダメです」

つかダメにきまってんだろw
なんだダルイから途中で帰ってくるとか。

兄の学校では定期試験が近いのか、自習の時間が多くなってるらしい。
受験生の兄としてはあまり意味がないと感じられるのでしょう。

いやせっかくの自習なのだから、それこそ自分の勉強でもしたら? とも思うのですが、、、
そこは大学付属の男子校、周囲はみんな推薦組なので、自習時間に勉強などできないのですw

兄「つかダルイんだけど、行く意味ないし」

父「いやキミね、ダルイなんて理由が通るわけないでしょ。もっと説得的な理由というかもっともらしい理屈がないと、許可を出したくても出せないよ」

兄「その時間を受験勉強に当てたいので早退したいと思います(棒読み)」

嫁「ダメ」

父「つかプレゼン力。。。」

セリフに心が無いよw
もうちょっと情熱を持ってアピールしないと人の心は動かせないぞ。

とはいえ本人的にもうちょっと受験の方に注力したいというなら、そういう事はあっていいと思います。
実際、そういう同級生もいる様子。

ただそれをダルイと表現されてはちょっと困るw
まあこの年頃の男子なので、自分が受験に必死とか思われるのは恥ずかしいのかもしれません。

本人的にもアレは別に学校をサボりたい訳ではないのだと、裏から嫁には話を通しておくか。。。
(まあ分かってるでしょうが)


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兄の学校ではそろそろ期末試験ですが、受験生の兄は当然眼中にありません。
試験は完全に手ブラで受ける事になりそう。
まあ卒業に支障が出るようなヒドイ結果でなければもうOKです。

つか理系科目はもう出来て当然というか、この時期そこらへんで苦戦してるようでは困るので、まあ問題ないでしょう。

文系科目も、本人的には現国については予備知識ゼロで臨むようですが(いま授業で教科書のどこをやってるかさえ知らない、、、どういう事だよ?)

父「いうてもキミもすでに18年日本人やってるわけだし、現代国語にそんなに困らんだろ」

社会についても

父「キミもこの現代日本社会に住んで18年、日本人として最低限の点数は取れるだろ」

という安易な父の助言で勇気付けられていますw
まあ問題は古典漢文で、日本語ネイティブ18年がアドバンテージになりません。。。

実際には共通テスト対策で、古典はちょっとチカラを入れて勉強してるはずなので、、、、学校の期末試験の範囲には対応しないかもしれませんが。

まあ本当になにも準備をせずに定期試験を受けるというのは、本人的にほとんど初めての経験のはずなので、妙に新鮮な体験のようですw

そして定期試験が終わったら、もう本格的に受験体制ですね。。。

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兄が先月末に受けた東進の模試の結果を再度見てみました。
いやすでに結果はわかってるのですが、塾からレポートみたいな形で送られてきたので。

兄的には理科が良くなかったといっていましたが、確かに良くない。
ただ過去から成績推移を見ると、これまで大きな浮き沈みなく上昇してきたグラフが、ここで初めて足踏みしているように見えます。
(もっぱら理科に足を引っ張られたカタチ)

この推移(停滞)をどう解釈すべきかは、正直本人にしかわかりません。
特に問いただしてもいません。

ただ兄の第一志望校に関しては、グラフがこれまでのペースで上昇しつづければ最後に超える、という状態(要するにさほど偏差値的に余裕は無い)だったので、ここで止まるとヤバイ。

一方で併願する大学に関しては、もうほぼ問題ないレベルだと再確認出来ており、、、

要するに、両親的にはあまり心配して疲労心労を重ねるのはやめましたw

なるようになるだろ、ってゆーかもうどうにでもして、って感じです。
どっか受かってくれればOKですよ。。

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同じ職場に、ちょうと娘が大学受験だという同僚がいます。
さほど業務で関わりにならないのですが、お互い受験生の親ということで、たまに話したりします。

その娘さんの同級生にはそろそろ大学合格者で出てきているとのこと。
(時期的にAOかと思われる)

本人はこれから受験本番なので、同じ教室にそういう同級生がいて微妙な気分らしいw

最近はいわゆる入学試験以外の方法での進学が増えてますね。
かくいう兄も大学の付属校にいるので、普通に言う推薦ではないですが、周囲の生徒はほとんどがそのまま内部推薦で進学します。
彼らは(正式には決まっていませんが)、もう大学に入ったも同然?なので、教室でユルい雰囲気を醸し出しているのかもしれません。

なので兄はある意味、その娘さんよりはるかに微妙な気分になってるはずですw

あと、保護者としてはやはりコロナが気になりますよね。。。
ひょっとしたら後期入試が丸っきりなくなるとか、共通テストだの私立の入試が大幅に後ろ倒しされるかもしれないな、、的な話にもなりました。

去年から今年にかけての文科省の振る舞いは、我々に不信感や疑心暗記を抱かせるに十分なものでしたが、これ以上余計なことをしてくれないことを祈りましょう。。。

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兄の高校はもうすぐ期末試験らしい。
妹ちゃんの高校もやはりそのすぐ後くらいに期末試験がはじまる。

あれこないだ中間試験じゃなかったっけ? と思ったのですが、コロナのせいでいろいろスケジュールがタイトになってるようす。
妹ちゃんなどはブーブー文句を言ってます。

兄は受験生なので、もはや学校の授業にほとんど興味をもっておらす(。。。)、期末試験も要するに落第しない程度に取れればいい、くらいの気持ちらしい。

そんな兄の問題は苦手の生物と現代国語で、もう両科目ともいま授業で何をやってるかさえ憶えてないという有様。。。
別にその時間に「内職」をやってる訳でもなく、単にまるっきり集中してないということのよう。カラダはともかく脳は寝てるらしい。

まあ現国は、兄はなんだかんだいって現代日本に18年も住んでるネイティブなので雰囲気で何とかなるでしょう。
問題は生物だが、、、中学レベルの知識で赤点を回避出来るだろうか。。。

兄「まあ前回そこそこ取ってるんで、トータルすればヤバイ事にはならないっしょ」

ならいいんだが。。。

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