妹ちゃんの学校は来年(高校2)から文系と理系が別れます。

妹ちゃんは当然文系です。
(先日とうとう先生に「あなたは数学は赤点を取らない事だけを考えなさい」と言われる始末、、、)

で、社会のいわゆる地歴公民の科目選択の最終確認がありました。
妹ちゃんは世界史を選んだので保護者の確認印を押して提出です、、、、

なに世界史?ちょっとまて聞いていないぞ、つかキミ何考えてるの?
キミ世界史不得意だよね、つかスペインとフランスの位置関係も曖昧なままよく世界史選択する勇気があったもんだ。

一方これまでを振り返ってみれば、妹ちゃんは日本史は成績がよく、また本人も日本史に興味をもっている。

どう考えても日本史一択のこの問題に、どうしてあえて間違った答えを出せるかね?

聞いてみると、高2で世界史勉強して、合わなければ日本史に変えるとか言ってる。

まてまて仕組み的に可能かもしれないが、それ大学受験の観点からは1年無駄にする事でしか無いのだが、、、

妹ちゃんとはそういう話をし、最終的には日本史を選択に変更することに。
ただしすでに世界史で申請してしまっており、変更できるかはわからない。
先生に聞いてみるとのこと。。
(この時点ではすでに「保護者の確認」段階で、すでに科目が割り振られた後の形式的な手続きだったでしょうからね。。)

まあ生徒が希望するものをムゲに断らないでしょうが、、厭味のひとつも言われるかもしれません。
本人には何度か意志の確認があったようなので。


一方で、父としてはこれは後味のわるい経験ですね。
父の魂胆がなんてさもしいんだとも思います。受験に不利だから世界史を取るなとか。

頭ごなしにダメと言った訳ではなく、むしろ自分が興味があるんなら世界史でいいと思うよと不自然なまでに強調しましたがw、結局は妹ちゃんも「損得勘定」での選択になったかも知れません。

本人的には何か興味があったのは本当でしょうに、せっかくの勉強の機会が失われてる。
微妙な気分です。。。

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(本人・親)へ
にほんブログ村 教育ブログ 中高一貫教育へ
にほんブログ村

スポンサードリンク