過去問をやってた兄、

兄「この数学ムチャクチャ難しいぞ出来る奴そんなにいるのかこれ?」

などと父に言ってきました。

兄はこの大学の過去問に関して、課題と思われた英語が予想外に出来るものの、得意の数学で苦戦しているのです。
不得意の英語で点が取れているという安心感より、得意科目で思うように取れないことの方が心理的に大きいストレスらしい。

ちょっと調べてみると、過去のこの大学の数学の合格最低点が6割台前半なので、そんなに焦る必要はないくらい言っとくか。
(どうせこういう事を兄は調べてないだろうし、、)

受験生はみな孤独なものでしょうが、兄は周囲に大学受験をする生徒がほとんどおらず(大学付属校なので)、受験について話す相手がいません。

周囲に同じ経験をする友人がいないというのは、けっこうストレスなのかも知れないと感じます。
受験勉強の苦労なり受験制度への呪詛なりw、友人達と話すことはストレスの解消になるでしょうが、それがありません。

実際には兄は東進に通っていて、そこで数人の他校の生徒と仲良くなっています。
いまになってみると、そういう関係があることも、塾に通わせてよかったと思うことの一部ですね。。
まあ、実際にどの程度リラックスして話せる関係なのかは知りませんが。。。


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