兄は先日受けた東進の模試の自己採点をしてました。

あれ東進はすぐにweb上に結果が出るんじゃなかったっけ、と思ったのですが。
今回はそうではなかったらしい。
(解答は発表されてる)

結果は、「化学が良くなかった」と。
他の科目はまあまあ。良くもなく悪くもないとのこと。

むろん単に点数が出ただけで、合否判定などはわかりません。
兄の感触では、いくつかの科目でかなり難易度が高かったようす。

ただ兄的には化学ができなかったのがちょっとショックだったようです。
まあもともと苦手としてましたが、なんとなくネガティブな言葉も出てきました。
第一志望校に関して、ちょっとヤバいかも、、みたいな。

一般に受験生は、B,C(場合によってはD)判定くらいの学校を目指すものです。
すでにA判定が出ているなら、もっと上の大学を視野に入れるでしょう。

そういった意味ではどの受験生も「ちょっとヤバいかも」とか思いながら勉強をしていることになります。
(人間を駆り立てる良いシステムですねw)

一発勝負の大学入試には問題点も多いですが、こういう経験は子供を精神的に成長させる側面があるのは確かです。
それは入試制度の意図したことではないでしょうが、親目線では、いわゆる推薦制度とは別種の価値ある経験と見えるのですよね。
それは受験の失敗についても同じです。

合否はほぼ実際の本人の学力で決まり、つまりどこに受かろうが落ちようが、実は大差ない程度の大学には入り込むでしょう。
実際には騒ぐほどの差がある訳ではありません。
たとえ受験業界の観点からは〇〇大学と△△大学では大違いとされていても、それは彼らの価値観です。

。。。とはいえ、父的には兄にはもう少し危機感をもって勉強に勤しんでもらいたいかな。。
あまりうるさくは言いませんが。

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