もう10月も最終週です。
入試本番も近づいてきましたが、とりあえず今のところ兄に目立った変化はありません。
普通に塾に行き、特段メンタル的に動揺があるふうでもなく、マイペースな感じで暮らしてます。

昨晩も妹ちゃんに結構な時間をかけて物理を教えてました(妹ちゃんは定期試験目前)。
普通なら自分が勉強している時間 & 寝る時間になっても相手をしており、、、自分の受験勉強そのものには切迫感はないようです。

まあ順調にいってるのだと考えましょう。。。
本人的にも時折、

兄「大学入ったらソッコーでバイトしてソファーベッド買う」

などと言っています。(ちなみにバイト先はウーバーイーツw)
ナチュラルに合格を前提にしており、ある程度自信があるのか、単に楽天的なだけなのかは知りませんが、皮算用にいそしんでいます。

とはいえ客観的には安心できる成績ではないと思われ、本当は多少危機感を持ってほしいのですが。

どうも親は「絵に描いたような受験勉強」をしてないと不安になりますね。
兄が勉強している姿をほとんど見ておらず、むしろ実際に目にするのは、そこらへんでゴロゴロしてスマホ見てる姿です。

でも実際には、兄は自室か塾の教室で(親の見えない場所で)勉強しているのです。

親は簡単に子供に「勉強しろ」と言いますが、それはほとんどの場合、親の不安感の投影です。
口で「勉強しろ」と言うのはとても簡単なので、不安感から逃れるために安易に口にしてしまう。
これは純粋に親の心理の問題なので、子供にしてみれば単に迷惑か、大抵は負担なのです。

などということを中学受験の時にイヤというほど思い知ったウチラ両親は、兄には極力口を出さないようにしています。


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