妹ちゃんの学校はもうすぐ中間試験。
本人も連日それなりに勉強しています。

というか前回試験の結果が全般的に(全科目的に)良くなく、特に一部科目ではヒドい状態でした。
で、先生に呼び出され注意をされています。
(ヤバい。。。)

そんな妹ちゃん、勉強途中に不意に顔をあげ、

妹ちゃん「まず悪い科目に集中した方が良くない? 全部とか無理」

と、そばにいた父に言います。
いやそれは父が過去に何度も何度も何度も言ってることで、、

妹ちゃん「先生は全教科成績をあげろって言ってるけど」

父「そりゃ先生としてはそう言うだろ。全教科悪かったんだから」

、、とはいえ、現実的には優先順位を付けていいんじゃないかと思います。
妹ちゃんは文系なので、数学より英語の点数を上げることが先でしょう。

なので「悪かった数学」よりまず英語を何とかしてほしい、、

妹ちゃんは素直というか単純というか、数学の点数が下がったら次は数学ばっかり勉強します。
はっきり言ってそれで他教科がおろそかになってます。
これまでちゃんと点を取れてた英語や社会でも点数が下がってきてる。

全般的に成績が低調になってくると(イマココ)、今度は「全教科」を上げようとします。

しかしそれは物理的に無理とついに気がついたらしい。

父「なので父のオススメとしては、悪い科目ではなく、ある程度取れそうな科目で点数を確実に取れるようにするべきです」

そのほうが心理的な負荷も少なく済みそうです。苦手科目ばっかりやってるとメンタルに悪いです。

父「結果的に数学は悪いままでも、その分を他でカバーしましょう。誰にも苦手科目はあります」

妹ちゃん「そうかも」

こういう割り切りというか点数合わせは、普通の生徒なら特に抵抗なく考えることと思います。
ところが妹ちゃんはダメだったんですよね。。。
悪い科目にムキになって取り組む。
それは悪いことではないのですが、他教科にまでしわ寄せがあるとそうも言ってられません。

ここらへんは兄の割り切りを見習ってほしいです。
兄は自分には不要だと見切った?世界史など、知識はゼロに限りなく近いです。

兄「東インド会社って何?」

というレベル。
それもどうよ。。。

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