兄が先日受けた模試の結果が帰ってきました。

東進の模試はなんか他の模試と評価の仕方が微妙に違い、初見ではいつもビックリします。
なんでも絶対評価とかいうもので、たいてい他よりはっきり低く出ます。

今回も油断?してたので、兄に結果を見せられた時に一瞬焦りました。。

それでも気を取り直して冷静に見直してみると、、、

まあおおむね実力通りの結果が出ていると思われる。
過去にこのように成績の上昇線が推移していくだろうと思われた通りの結果です。

そういう意味では順調に来ていると考えていいですが、一方で明確に「伸びた」期間がなかったとも言えます。
特に第一志望に関しては、英語あたりでもうひと伸びしてくれないと安心できる水準ではないのですが。。
本番までの残り期間でどの程度上乗せできるかというところ。


しかしこの成績推移は、完全に今年始めくらいに予想した通りです。
それは塾の過去のデータ蓄積から導かれてるものですが、なんか妙な気分です。

要するに(過去の受験生も含め)、みんなこんな調子で推移していくって事なのでしょう。
兄もいわば典型に過ぎないと。
個人的な努力さえ統計的に予言され、未来もまるで既に起こってしまった過去のようです。

現状では兄の成績では志望校は「半々よりちょっと上」くらいの確率で、最後までその水準で推移するかのようです。
さて兄は統計を出し抜き未来を自力で変えられるでしょうか?

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