嫁と話していて、実は妹ちゃんは眼鏡が合ってないのではないかという話になりました。

妹ちゃんは視力が悪く、眼鏡をしているのですが。
その視力の悪さがちょっと普通と違うので、眼鏡を作るときにいつもちょっと面倒だったりします。

そしてどうも妹ちゃんの話を聞いていると、教室の黒板がちゃんと見えていないのではないかと疑われる場合があります。
たとえば授業が終わったあとに友達にノートを写させてもらった、みたいな話が出てきます。

これ、見えてないのでは?
そう思って実際に聞いてみたところ、たしかに見えにくいらしい。

中学の頃までは、担任の先生がそのあたりを配慮してくれて、座席が教室の前半分になるようにしてもらっていたのです。
しかし高校になりそういう配慮もなくなりました(先生の間で話が引き継がれてないのかもしれない)。

実は父も中学の頃から眼鏡をするようになりました。
その父の経験的に言えば、視力が低下して眼鏡が合わなくなって来ると、もうてきめんに成績に出ます。
で、意外に本人はそれに気付かないのですよね。
成績が目に見えて落ちて初めて

「そういえば最近黒板が見えにくいかも、、」

と気づく。

中学の時には親が相談したところ席順を配慮してくれましたが、高校ではどうだろう。
妹ちゃんは背が高いので、自分から前の席にしてくれとは言いにくいらしい。

つかそれより、そもそも眼鏡をなんとかしないと。
最近の眼鏡はレンズがかなり薄くなってますが、かなり視力が悪いからな。。。。

あまりにもブ厚いレンズじゃ女子的には嫌でしょう。
そもそも妹ちゃんはふだん眼鏡をしてません。
駅の表示とかほとんど見えてないと思うのですが(あぶないよ、、、)、やはり眼鏡は嫌なのでしょう。
場合によっちゃコンタクトもありかも。。

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