父の同僚に、理系の娘(受験生)を持つ父親がいます。
娘さんも本格的に受験を意識し準備しているようですが、先日ついに両親に

「私は大学院まで行く」

と明言したそうです。

娘さんは意思が強いしっかり者で、おそらくその通りになるだろうとのこと。
ただ同僚が最初に思ったことは、、

「大学入学前にもう6年間の学費負担が確定、、、」

だそうですw

朝、会社に着いてみたら20時からのミーティングが決まってたみたいな気分。
出社そうそう残業確定かよツライ、、w


ちなみにウチの兄も理系ですが、大学に進んだとして、院に行くことまで一応視野に入れています。

つか我が家は嫁が家計を仕切っており、彼女いわく、少なくとも兄が院に進むことを想定した資金を溜めているそうです。
兄は小さい頃から明らかに理系だったので、そういう将来を十分予期していたと思われる。

我々程度の(いわば平均的な)所得の家庭には、いまや大学進学資金は家計にとって非常識なほどの過大な負担となっていますが、それでもまだそれに耐える価値があるのだと多くの親は信じています。

それが本当に本当かは本当は今誰にもわからないのですが、、、

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