もう7月も終わりますが、まだ大学は通常授業が再開していないんですよね。。
中高生はもう普通に登校していますが。。。
(ウチの子らは今週あたりから期末試験)

つか、今年大学に入ったばかりの1年生は、まだ大学に行ってないんですよね。
多分あたらしく友達などもできず、サークルに入ったりもしてないのでは?
(そこらへんもリモートで何とかできてるのだろうか?)

東京には地方から上京してきた子も多いだろうし、そういう人たちは今どうしているのだろう?
大学もなくサークルもなく多分バイトもなく、オンラインで授業だけ受けて孤独だったりするのだろうか?
せっかくの大学生活がそんなではちょっとガッカリですね。

一部の大学では、後期もリモート授業が決まった様子です。
うーん、、、

ウチの兄も(予定では)来年から大学生です。
さすがに今年のような状況が来年まで続くとは思えませんが、、、

予定では兄は外部の大学を受験します。
友達はほとんどが系列の大学へ内部進学するはずで、そういう意味では兄も大学生活を一人で開始することになりそうです。

そう考えると、今年のような状況はメンタル的にキツそうです。

コロナが去ったあとも、現在のような(ある意味効率的な)大学のあり方は、部分的であれ引き継がれていくかもしれません。
ただそうなって来ると、逆に大学側こそ、学生を一カ所に集める意味を提示できるかが問われちゃうかも。
わざわざリアルに足を運ぶ価値がある大学であるか、という選別はされるかもしれないですね。

大学は単に授業に出て単位を取るだけの場である、以上のことを期待している人は多いでしょう。
これまであまり意識しなかったことも、実際「大学に行けない」という状況になってみると意識したりするものです。

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