妹ちゃんが高校生になって発覚したことに「世界史が全然わからん」というのがあります。

もともと日本史は好きな上に得意だったのですが、その傾向も世界史には歯が立たないらしい。
もうすぐ期末試験なのですが、途方に暮れています。。。

父は個人的に、日本史と世界史は得意な人が別れると思ってます。
要は両方とも暗記が軸になった科目なのですが、経験的に、世界史を苦手とする人は「カタカナ名詞が覚えられない」人のような気がします。。。

というか、父が高校時代はそういう理由で世界史に苦しんでる人が多かったです。
カタカナが意味を持たない表音文字だからだろうか、、、、

と思って妹ちゃんに聞いてみたのですが、どうも妹ちゃんはソレ以前に、地理がよくわかってないらしい。。。
ギリシャとかローマがどこにあるかよくわかってない。
うーん。。。

また悪いことに?、妹ちゃんはムキになる性格というか、世界史の点数が悪かったりすると、ソレばっかり勉強する傾向があります。
(最近は数学と物理ばっかりやってた。おかげで他科目にしわ寄せが来てるんだけど。。。。)

直近では世界史の教科書や資料を見てばかりいます。
(数学はどこ行った?)

。。。ただ中学の頃は、苦手な科目は勉強を避ける傾向があったので、なんだかんだ言ってこれは成長してるんだという気がします。
以前より自発的に机に向かうことが増えています。
これも良い事。

これはきっと休校中、受験を控えた兄が毎日それなりに勉強していたのを見ていたせいかもしれません。

兄は家の中を場所を変えながら勉強する癖があり、はた目には寸暇を惜しんで勉強しているように見える、という効果があるのです。
見る者には「ここでもまた勉強してる」という印象が残るからです。。。

まあなんにしろ、勉強する兄の背中に刺激されたなら非常に良い事です。

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