兄が久しぶりに東進の教室に行き、先日受けた模試の結果を持って帰ってきました。
(ちなみにすでにweb上では結果を見ることができていまますが、なんとなく紙で返ってくるのを待っちゃうのですよね。。。)

当日はいろいろバタバタしたものの、結果としてはおおむね期待通りのものでした。
この時期にこのあたりの成績ならば、見通しは暗くはないかな。

当然試験ごとに成績の多少の浮き沈みはありますが、ここまでを見るかぎりでは、ほぼ今回程度の成績はコンスタントに取れそう。
要するにこのあたりが現在の実力と考えて良さそうです。

現時点でこのポジションならば、今後は普通の受験生が普通にする程度の努力で、目標には到達できそうです。
もうひと頑張りが必要そうですが、要するに(ビリギャルみたいに)なにか秘密の方法でトンでもない努力をし非常識なジャンプが必要になることはないでしょう。



いやいやここで油断してる場合じゃない、気を引き締めてあと半年を過ごさねばなりません。

。。。と言ったところで、両親は実はもうほとんど何もすることがありません。
あとは完全に兄次第です。

なんか、もうウチラが悩むことは何もないのだな、などと考えました。
嫁も当然この結果を見ていますが、特に意味のある会話はしませんでした。
一言二言、まあ悪くないね、などと言っただけで、話すことがないのです。

むろん最終的な結果はまだなにも約束されていません。
安全圏に到達したなどとは決して言えない段階です。
ただ最後に残念な結果に終わったとしても、それはもう両親の手の届かないところでの出来事なのです。

実際、今後も多少は波乱?がありそうですが、そうであったにせよ、基本は兄が独力で対処するでしょう。


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