先の日曜日の朝の話。
兄が起きてきたところで、父がふと気がついて

「東進の模試っていつだ? そろそろじゃね?」

といってみると、イヤそんなはずは、、、とiPhoneを見始める兄。

「。。。イヤ今日だわ」

オイ!
またかよ。つかどうして忘れるかな。前にも模試忘れてすっぽかしたろ。
スケジュールを見ると、幸い理系の兄の受けるテストは午後に集中しており、今から行けば十分間に合う。

ということで急いで朝食を食べさせ、模試に行かせました。

ところがあろう事か、兄は普段通ってる東進の教室に行ってしまい、試験会場はここじゃないと言われる始末。。

この男、大学受験当日大丈夫だろうな。。。。

結局ギリギリで試験会場に滑り込み、模試をちゃんと受けて帰ってきました。

前回模試は数学の問題をちゃんと読まずヒドイ成績でしたがw、今回は比較的できたとのこと。

いや前回の成績は両親としてもメンタルに堪える結果でした。
この成績が続くようだと、受験の方針を考え直す必要があるかも、、、などと思っていたので一安心です。
今回の結果はまだ出ていませんが、まあ兄ができたと言うなら、そう悪くはないでしょう。
(兄の感触はかなり的確です)

いや、その都度の模試の結果に一喜一憂しても仕方ないのはわかってるのですが。。なかなか難しいですね。
結果が良ければもう合格が約束されたような気になり、悪ければ「もう終わった、、」的に落ち込みます。

自分が高校の時を考えれば、いちいち結果を気になどしていなかったと思いますが、親になってみるとそうはいかないですね。

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