兄が通っている東進では定期的にグループミーティング的なものがあり、担当の大学生や、生徒同士が何か話したりしているらしいです。
まあ目標設定とか、お互いに高め合うとかそういうのでしょう。日本の受験産業の伝統文化ですね。

兄的にはこれは全く意味不明な催しらしく、あまり出たがらないです(それでも普段接点のない他校の受験生と話す機会があるのは良い事と思います)。

完全に対面での濃厚接触なので、しばらくやってなかったのですが、どうもZOOMでオンラインでミーティングを行える体制ができてるらしい。
東進すごいな。ミーティングにそこまでやるか。。。

兄は時々このミーティングを適当な口実を作ってサボっていましたが、これで自宅からも参加できるようになり、サボれなくなった感じです。

なんか会社の「オンライン飲み会」が、場所や時間の制約が少ない分、普通の飲み会より逆に断りにくくなって困ってる若手の会社員みたいな状況ですw


去年の今頃は、一体どうなることかと思っていた兄の大学受験意識ですが、本人はここにきてかなり意識が受験モードになってきています。
この休校期間中、結果的に東進のオンライン授業ばっかり受けていたもので(高校のオンライン授業の体制作りがかなり遅れたため)、もうほとんど受験勉強しかしてなかったせいだと思います。

高校が再開していますが、兄の意識の中では、学校の授業は二の次な感じになってる。
コロナ騒動がなく、普通に高3に進級していたら、本人がこの時期に受験をこれほど意識することは無かったのではないかと感じます。

実際、何がどう転ぶかはわからないものです。
結果論ですが、緊急事態宣言による休校措置は、兄には良かったかもしれません。

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