さて先日は兄が東進模試の数学(数II B)がやたらと難しかった、などと言っていたのですが。。。
どうにも本人もそんなはずはないと思っていたらしく、再度問題を見かえしてみると、、

別段難しくも何ともなく、アッサリ解けたと。
どうも問題をちゃんと読んでなく、思い込みで解こうとしたらしい。

「いやオレ問題読んでなかったわ。読んだら楽勝だった」

いやまあそれならいいのですが。。(よくない)

そういえば兄の中学受験の際にもこれあったよな、ってことをふと思い出しました。
本人はもう憶えていないでしょうが、たしかある中学を受験本番でも似たことがありました。

算数が難しかったと言ったので、家に帰って父が問題を見てみると、、

「あれ普段の兄ならこれ2秒で解ける問題だろ」

このときも別段難しい問題ではなく、問題をちゃんと読んでないことが原因で、試験中に証明できない証明を試みていたのでした。
ええ落ちましたよその中学ww
いわゆる本命校ではなかったので良かったですが、、、全く成長していないw

つか問題ちゃんと読まないとかありえない。
しかも今回の模試に関しては、それが複数の問題で起こったらしい。
(それでやたら難しい試験だな、という印象になった)

まあ、これが本番じゃなくてよかったと前向きにとらえよう。。
自分にはそういう傾向がある、と知るだけでも違います。←前向き

実は父も学生時代そういう傾向がありました。
勝手に「こういう問題に違いない」と思い込んで先に進んでしまうのですね。
なので当時父は

いやこのオレがこんなに苦労するなんておかしい、問題が間違ってる」(wwww)

と考えるようにしてました。
そうすると問題を読み直す気になり、一定の効果はありました。

兄にもこの超前向きな思考法を教えたほうがいいな。


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