他の塾/予備校が模試を中止するなか、頑なに?開催すると言い張ってた東進。
さすが気合の入り方が違うと思ってましたがw、この状況ということで、やるにはやるが「オンライン」での模試になったようです。
(兄に直接電話がかかってきた)

兄「いやオンラインってことはカンニングし放題じゃね?」

確かにそのとおりですが、少なくとも真面目に受験勉強しようって人が、そんな何の得にもならないことはしないでしょう。。

とはいえ似た事は、やはり受験生の子を持つ同僚と話題になったことがあります。
オンラインで模試をやったとしても、出てくる偏差値に信頼がおけない可能性があるなと。

模試を受ける主要な目的の一つが、自分の立ち位置(偏差値)を知るってことがあります。
全体の中で自分がどの程度の位置にいるのか、受験校を考える上では結構重要な情報です。

もっとも東進の模試は「絶対評価」を謳っており、志望大学の合格水準に「あと何点足りない」という結果の出し方をします。
なので自分が(カンニングなどせず)真面目にやってれば、意味のある結果を得られます。
他の学生との相対評価で結果が出るわけではないからです。

いろいろな考え方はあるでしょうが、父的にはこのやり方は気に入ってます。
まあ確かにこれには思いつくだけでも幾つか欠点がありそうですが、出てくる結果がシンプルでわかりやすいのがいいです。
回数を重ねるごとに点数も(当然)上がっていくので、本人のモチベーション的にもいい気がする。
自分の実力の上昇が目に見えて出てくるのは気分がいいでしょう。

もっとも兄は、休みが2ヶ月を超えても先がみえず、さすがに不安になって来たようです。
今年の受験どうなるんだ? 中止とか? などと言っています。。。。

いくらなんでもそこまでには沈静化してるでしょうが、学校や塾の学習計画がかなり乱れそうですし、これは全受験生について起こるわけですからね。。。

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