ついこの前は 弱気なことを言ってた兄ですが、直近は妙に強気になってました。
受験に関しても「もう受かる気しかしない」そうです。。。

なんだよその適当な皮算用。
ニガテなはずの化学についても、

「オレ既にこの先1年何もしなくても問題ないレベルに到達してるわ」

と豪語、その根拠の無い自信が一体どこから、、、

「オレの受験するのは物理の学部なので、化学の試験で求められるレベルが低いわ、もう全然オレ無敵」

どうやら東進に行って、一応「志望校」としている大学の実際の試験問題を見せてもらったらしい。
で、化学にかぎらず、いくつかの教科の試験問題に一通り目を通すと、思ったより難しくない印象を持ったようなのです。

いやいやあんたサラッと眺めただけでしょ?
客観的に言ってキミの偏差値では無敵なんてことは全く無く、むしろちょっと厳しい立ち位置よ。。。

で本人的には、とりあえず自分の問題は英語だ、という結論に落ち着いたらしい。
それはその通りですが、、、

本人的にポジティブな心理状態で受験勉強に臨めるなら、まあいい事でしょうが。

兄は(一貫校なので)中学受験しか経験がありませんが、その時も基本的にポジティブに勉強に向かっていました。
父から見ると、まるでテストの点数を競うゲームのように勉強してたのです。
点数が悪ければ悔しがり、良ければ嬉しいという、とても単純な小学生でしたw
要するにけっこう楽しんでました。
(こういうタイプの男子はいますよね)

もう小学生ではないので当時のように受験に臨めるかはわかりませんが。
なんか今の兄を見てると、あまり当時と変わってないような、、、

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