兄はいろいろ紆余曲折あったものの、自分は理系だとようやくハラを括ったらしい。
というより、社会がもう地歴公民どれも全部苦手で克服する未来も見えない興味も意欲もない、という酷い状態なのでw、文系は無理だと。
あと古典も苦手だが、古典はフィーリングで解けるらしい。

というか、先に父と兄とで話してみるとこの男、私立大学の理系を受験する場合、基本的に社会や国語は必要無いということを知らなかった。。。。
多少あきれつつそのことを伝えると

「つか英数理だけならオレ楽勝じゃん」

楽勝かどうかはともかく、両親が外部受験を薦めるのは根拠の無いことじゃないのだ、という事はわかってもらえた様子。
とにかく5教科ではなく、苦手にしている2教科は当面受験には関係ないのだとこの時期になってようやく認識しました。

つかこんなことは常識に属することで、確かにあえてそんな話を兄としたことが無かったですが、いや知らないとかありえないだろう。。。
結局これが、黙ってても大学に入れる付属校の生徒ということなのでしょうかね。。。

とにかくそういう観点からは、兄が今どうにもならない感じで苦手なのは、実質的に物理以外の理科ということになります。

どう考えても出来る気になれないと、消去法で地学と生物を排除した結果、この頃は化学に身を入れ始めてます。

「じゃあ何でオレ東進で現代国語の授業取ってんの? 無駄じゃん」

こっちが聞きたいくらいですね正直、ええ無駄ですよ私大の理系を受験するっつー観点からは。
父はてっきり林修先生の授業を受けたいという適当な理由だと思ってましたわ。

とはいえ、兄の受験を考えはじめて1年近く(そもそも理系か文系かから始まり)、ようやくカタチが整ってきた感じですかね。。


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