次の日曜日は兄の漢検なのですが、そのことを父は全く失念しており、兄と一緒にアカデミー賞映画「パラサイト」でも見に行こうとのんきに計画していました。

当然映画は中止になったのですが、問題は兄すらその漢検の存在を完全に忘れてることで、つい2,3日前に嫁に

「あれ、オレにこんなもの送られて来たんだけど」

と、本人的にまるで心当たりの無い受験票を見せていました。。。

いやあんた、漢検手ブラで受ける気だろ。
せめて何か(ネットとかで調べて)対策というか勉強しろよ。こないだの英検もそうだったろ。。。

兄はこの種の検定に関して、明らかに感心を無くしてるように見えます。
まあもともとそんなに積極的ではなかったですがw、ここにきて単に「ダルい」という感じです。

そんな態度に嫁はカリカリ来てますが、父的には、これは兄が大学受験に意識を切り替えてるからだと感じています。
兄の高校は大学の付属ですが、内部での推薦ではなく、外部受験に本人が傾いて来ている。

先に兄と父で、模試の結果等から現在の兄の立ち位置を整理し、外部受験にそれなりの勝算がありそうだと確認しました。
本人がどの程度の強い意欲を持っているのかは不明ですが、それ以降は東進通いにも文句を言わなくなってます。

「本人の意思で受験を選択する」ようになる事は、ウチラ夫婦で春先から目論んでいたことなので、本人が本当に受験に意欲的であるならラッキーです。
(そもそもそのために東進にも押し込んでたのでしたw)

まあそうと明確に言ってるわけではないので、本人的には「逃げ道」を確保した状態なのでしょう。
それが心理的な安心感につながるならOKです。
兄は、自分を追い込んで頑張る、というタイプでもなさそうですし。


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