いやそうですか。
アカデミー賞獲っちゃったかー「パラサイト 半地下の家族」。

この映画、そのうち兄と一緒に見にいこうと思ってたんですが(父はポン・ジュノ監督のファン)、公開前後から話題になり、とうとうこんなことに。

意外に話題になってたので、多少鎮静化してから行こうかと思っていたのですが、これでまたしばらく映画館が混むのだろうか?

兄とは実は、先の日曜日に行こうと思っていたのですが、嫁が急遽出勤となった上に妹ちゃんがインフルで倒れ、まさか妹ちゃん一人置いて行くわけにもいかず中止。
で、次の日曜日はというと兄が漢検だ。ぐぬぬ。。

実は父はまだ兄に一緒にこの映画を見に行こうと誘っておらず、ストレートに言っても多分興味を持たない気がする。
(ここまでモタモタしたのは、兄の興味をひく文句を考えあぐねていたせいもある)

以前も別の韓国映画を見に行こうといった時も、「いやオレ韓国とか興味ないし」とニベもなく却下され、結局地味な古い邦画を見ることに。
(いや映画マニアの父はそれでも全然OKなんですけどね。兄がつまらんだろうと、、、)
そういった意味ではここで天下のアカデミー賞を獲ったのは、絶好のアピールポイントだな。

父は地方出身なので身に沁みて実感するのですが、東京はオタク/マニアにとっては夢のような環境です。どんどん地下深く掘って行けるw

父がときおり兄を誘って行く映画も、いわゆる普通の映画館で上映される普通の映画ではありません。
美術館だったりミニシアターだったりでやってるマイナーな映画です。
普通のロードショー映画なら友達とでも見に行けばいいのです。

兄は別に映画に興味があるわけではなく、ただ珍しいからついて来る感じなのですが、父からするとこういう東京の「地下」、地方にはない場所に簡単に行けるのは、東京に住んでるメリットです。
たとえ映画に興味などなくてもです。

オタク気質の父と比べ、兄はそういうケがありませんw
別に引きずり込もうという気もありませんが、こういう「地下」を自分の中に持っている事は、10代にはあってもいいと思うのですけどね。

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