妹ちゃんはインフルエンザなので現在出席停止中です。
なので家でゴロゴロしている。

一方兄はというと、通ってる高校の入試で休みと。
なんかキミら最近学校に行く頻度が低いよね。。。

高校の入試があるということは、中3の妹ちゃんの(公立中に行った)友達がまさに入試真っ最中。
妹ちゃんも多少結果を気にしています。。

うちは兄妹とも私立に進んだので、地元にはいわゆる同級生はおらず、いるのは小学校時代の知り合いだけです。
考えてみれば当然ですが、私立に進んでしまうとみんな離れたところから通うので「地元の同級生」みたいな存在がありません。
地元の顔見知りは小学校時代の友達だけですし、彼らともほとんど交流がありません。

特に兄がそうで、妹ちゃんとは2才違いなのですが、妹ちゃんが小学校の時の友達とLINEで繋がっているのに、兄の時代にはまだ小学生にLINEは一般的でなく、その後たまたま会ったときに連絡先を交換してるくらいです。
(まあ男子ということもあるのでしょうが)

そんな兄が、先日小学生の時に中の良かった子と偶然会ったらしく、ちょっと話をしたそうです。
なんでもその子は最近はギターをやってるそうで(いいねぇ若いってw)、あれその子は確かバスケが得意で、バスケでかなり「上」を目指してたはずだったけど、、、

妹ちゃん「身長伸びてた?」(妹ちゃんもその子のことはよく知ってる)
兄「いや全然。。。」

小学生の時は兄より高かったはずですが、伸びなかったらしい。
別にバスケは身長でやるものではないですが、中学高校と進むうちに、ひょっとしたらそういう身体的な限界みたいなものに突き当たったのかもしれないですね。

そういう経緯でミュージシャンになったって人は割といるのでw、彼もそのコースかも。。。

大人は、子供達を見てその可能性の大きさを(無責任に)口にしますが、自分が高校生だった頃を思い出してみても、実はもう不可能な事の方が多いのですよね。
少なくとも本人はそう感じてる。まあそれが若さですよww

父はそういう若者を見ても同情はしません。
個人的に20代になり社会に出て、実は学生の頃に感じた不可能性などそれこそ視野の狭さからくる思い込みにすぎないと実感したからです。

いや父は社会人になって本当に楽しかったのですよ。
あれ? 尾崎の言ってた事は何だったんだ? 大人の生活は灰色じゃなかったのか? と拍子抜けしたのです。
学生の頃の苦悩の多くは、単に社会人になるだけで消えます。
成長するってことは、楽しいことが増えることなのですよ。

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