東進から遅く帰ってきた(22時近く)兄と雑談しながら夕飯食べました。

相変わらず塾通いには文句を言ってますが、、、地道に授業を受けつづけているのは立派です。
ちょっと前くらいから、特に科学に関して手応えを感じているみたいな事は言ってましたが。

最近は「オレ科学を完全に理解した」と豪語しはじめておりw、理科は物理以外全部苦手という状況を脱出したようです。
まあとにかく、科学において何かが「腑に落ちた」状態なのではないかと思います。
「理系なのに理科が苦手」という致命的な欠点がこれで克服されてくれれば、、、

あと、テレビでも活躍している林先生の現代国語の授業も取ってるようで、本人に聞いてみると

「何か授業聞いていると、たぶん林先生は実際会ってみると性格悪いと思う」

と、授業内容とは何の関係もない感想がww

林先生は、当人の発言や経歴を見ると、本人の優秀さの割に思うような人生を歩めなかったという屈託を感じさせますよね。
意外に劣等感が強い人なのかもしれません。
実際、優秀な成績で良い学校に入ったからといって、それが本人の自信につながる訳ではないケースはたくさんありそうです。

以前も書きましたが、兄は中学受験の際、結果的に本人の偏差値からはだいぶ下の学校に入りました。
両親はちょっと落胆したものの、本人はさほど気にしておらず(実は本人的に第一志望だった)、むしろその後、成績的に上位にいつづけていることが本人の自信になっていると感じます。

よく言う「上位校でビリにいるより、下の学校でトップの方が本人は伸びる」という例なのかもしれません。

成績はどうかわかりませんが、少なくとも兄は性格的に、おかしな屈託や劣等感、不全感を持たずに育っています。
兄の楽天性は、持って生まれた性格もあるでしょうが、現在の環境がかなり影響しているのではないかと感じています。

本当に、人生はどう転ぶかなんてわからないものです。。。。

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