兄は東進で冬期の合宿に勧誘されたそうな。
要するに勉強合宿ですね。そういうのまだあるんですね。
受験競争が激しかった頃は、その種の精神主義的イベントはよく見かけましたが。

当然兄は行く気はなく、、、確かにこういうのはその実際の学力よりはもっとメンタルな効果を意図したものでしょうしね。

いやむしろ兄的には、だからこそ受験生としての危機意識を持ってほしいwような気もしますが。

兄の今後については、ちょっと一度嫁と話したいと思っています。
嫁が現状、および今後についてどう考えているか、父と意識合わせをしたい感じです。

正直、東京の私立大学がかなり難化したことで、嫁的に他大学受験にちょっと及び腰になってるか?と思える部分もあるので。
こういうのは子供には意外に伝わるもので、兄の別に推薦でいいんじゃね?という態度に磨きがかかってきたwのは、結局は親の逡巡が原因の気もするのです。

嫁はこの手の話題になると「兄の気持ちが一番」という、それ自体ごもっともな言葉で逃げる(と父には見える)ことが多いので、これまで突っ込んだ話があまりできてないのですが。

ただ基本的には兄は外部の大学を受験するという方針で、東進ハイスクールにも高いカネ払ってる訳で、そこんところの方針のチェックはしてもいい頃かも。
成績的には受験する価値は十分あるのですが、その場合は本人を受験に向けてどうモチベートしてくかを両親として考えなければいけません。

そうでない場合も、それはそれでやることがあるはずで、どっちつかずなままではこの1年を無駄にします。
それでもなるようにはなるでしょうが、、、

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