兄は私立の男子校に通ってますが、どうも高2のこの時期、同級生に系列大学への推薦での合格者が出たという噂が、、、、

いやいや高2だろおかしいだろ、と思ったのですが、、、

兄の学校は私立大学の付属校です。
で、そういう高校の運動部には時折とんでもないモンスターがいたりするのです。

その噂の同級生は高2の現在、すでに(将来の?)日本代表クラスの実力者らしく、時折海外遠征などに出かけているのだそうです。
大学にもその運動部は存在するので、本人もそこを希望してる、、というかむしろ大学側から来てくださいお願いします状態でしょうそりゃ。

実際になんらかの明確な約束?なりがなされた訳ではないのでしょうが、ほぼ既定路線ということなのでしょう。
部活の先生から「オマエはこのまま大学まで行くからな」とか言われたのかもしれません。

特に私立の総合大学は、実は様々な人材を受け入れています。
単に学校の宣伝になるというようなことではなく、学問に限らず様々な分野での優れた人材を育てるという(伝統的な)役割意識があるのでしょう。
むしろ歴史的には、単に学力試験を突破して良い企業に就職する事を目指す、という姿勢こそ大学の本旨に反しているかもしれません。。

ただそう考えると、大学という施設の持っている潜在力は大したもので、せっかく入学したのならそれに触れる経験はしてほしいですよね。
父などは自分を振り返って、単に取得単位の数合わせだけをしていたような気がします。
全くもったいないことだったなと。。。。

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