ここんろこ急に寒くなってきたので、ついに我が家もコタツを出しました。
一応すでに小さなヒーターなどは使っていたのですが、妹ちゃんがもう1ヶ月も前から主張していたコタツですw

実際、もはや妹ちゃんはコタツに潜り込んだなら、もう出てきやしない「コタツムリ」状態です。

妹ちゃんの学校ではディベートの授業があり(最近多いですねこういうの)、時折その準備をしています。
で、直近のお題は「禁煙」についてらしい。
しかも妹ちゃんはどうやら「喫煙者」側を擁護する立場で主張をまとめる役割らしく、スマホ片手に喫煙の有用性を調べています。

兄「イヤ無理だろそれどう考えても勝ち目ないわ」

いやごもっとも、喫煙者は肩身の狭い世の中になってますよね。
とりあえずタバコ税が重要な国の収入源であることと、喫煙者の権利とかでまとめそうな予感。。。

考えてみると、妹ちゃんの周囲には喫煙者は全くいません。
両親は吸わないし、身近にも喫煙者はいないような気がします。妹ちゃんなどリアルに喫煙者を見たことがないかもしれない、、
タバコの臭いなどの「煙害」と言われてもピンとこないかも。

古い日本映画を見ると、とにかく登場する人物が揃いも揃ってが至るところでタバコを吸っており、現在の日本の風景とは全く違います。
ただ確かに思い出してみれば、昭和って煙草がもっと身近でしたよね。
松田聖子や中森明菜などのアイドルの歌に出てくる「憧れの男性」でさえしばしば「煙草の臭い」で表現されてました。
本エントリのタイトルの曲もそうでしたねー(遠い目)


にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(本人・親)へ
にほんブログ村

スポンサードリンク