兄は終わってみれば結局、第一志望には届かず、、、という結果になりました。
試験後、あまり手応えが無い感じの事を言っていたので、本人的にはその時点で無理だとはわかっていたのかもしれません。

もっともその後も淡々と過ごし、傍目には特段悔しいとか残念とかいう感じは見えません。
何かの折に、残念だったな、などと言っても

兄「まあねえ、、、」

などという感じ。。。

両親的には合格をもらった大学でも不満は無いのですが、そうはいっても最後に落ちて終わるというのはシャクですねw
銀メダルが嬉しくないのと同じでしょうかね。

風の便りにw、兄の小学校の時の友達が東京大学に受かったという話もあり、、
彼は中学受験で日本最難関校に受かっていた子で、その意味では予想された結果です。

先日、兄が散歩してたら、小学校の時の別の友達にあったそう。
彼は中高の間にバスケで挫折し(身長が伸びなかった)、一時期ギターなどやってましたが(青春期に有りがちな挫折コースw)、彼も相応に名の知られた大学の理工学部に合格していたそうです。
兄は彼が理系だったことにビックリしてました。(それくらい長い間会ってなかったのです)

実はこの3人は小学校6年間を通して仲がよく、いつもつるんでました。
というか保育園時代から一緒だったのです。

中学でそれぞれ別の学校にわかれ、生活圏自体が変わってしまってほとんど交流なはなくなってますし、多分今後もそうでしょう。

本人達がそれぞれの境遇をどう思っているのか知りませんが、3人をそれこそ赤ちゃんの頃から知ってる親としては妙に感慨深いです。

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