気付けば子育て後半戦(兄の大学受験編)

息子娘の大学受験が気になる父。嫁への不満は書かない予定。

2020年10月

妹ちゃんの英検(準二級)の結果が帰ってきていて、不合格、、、、、
うーむ、もうちょっとだったが合格点に届かず。。

そもそもちゃんと英検用のテキストも買ってきたのにほとんどやっておらず、試験の3日前くらいになって大急ぎで取り組んでる始末でした。
(テキストちゃんと終えてない)

準二級の範囲的に、学校の授業で多くをカバー出来てるはずと思ったのですが。
学校の授業が身についていなかったか?
何にしろ付け焼き刃は通用しなかった訳で、次回こそは受かってくれないと。。。。


実は今もちょっとそうなのですが、この半年くらい、妹ちゃんはなんか元気がないです。
ほんのちょっとですが、以前ほど覇気がないというか、メンタル的に落ちてる気がする。

まあ思春期なので気分の浮き沈みは仕方ない年頃だろ、くらいに思ってましたが。
勉強ひとつにも何か身が入ってないというか。
勉強めんどくさいヤル気ないー、みたいな調子ではなく、気力が出てこないような感じがしてます。

この英検の頃もそんな感じを引きづっていて、春先からの休校の影響だったかもしれません。
友達とも全く会えてなかったのが、精神的にけっこうダメージだったのかも。
リモート授業も、本人的には全く合わなかったよう。
当時は思い当たりませんでしたが。。。

それ以降も体調的に小さなトラブルが続いていて、気分が上がって来ません。
(これも逆かも。メンタルが原因の不調かもしれない)

一方、兄は休校期間を絶好調で過ごしておりw、女子との違いですかね。。。

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さすがにノンビリ屋の兄も、そろそろ受験本番を意識し始めてるようです。
受験予定の大学の出願とか試験日程などを調べたりしてます。

受ける大学が最終的に確定した訳ではないですが、親としてもそこらへんは押さえたいところ。

兄「つかこれ受験には登録必須とか書いてあるけど」

受験予定の大学のひとつが、出願するためには、ある受験ポータルサイトに登録しておかないといけないらしいことが発覚。

確認すると確かに「必須」とある。
しまったわー全く見落としてました。

こういうの最近多いですよね。
そりゃそれが国の方針なのでしょうし、使えば便利なのはわかってるのですが、一方で余計なお世話感もあります。

ウチの子供の受験という私的な事情に、なんで無関係な私企業が入り込んで来るのよ。
学習サポートまでならともかく、生徒と大学の間に割り込んできてる。
学生と大学を繋ぐっつータテマエでしょうが、結果的に両者を分断してます。

。。。まあ理屈はともかく、この種の見落としが他にもありそうで怖い。
兄は大学付属校なので、どうしても「受験情報」に疎くなります。
ほとんどの生徒が内部推薦で進学し、いわゆる外部受験は学校側としてもサポートしてくれません。

それは仕方ないのですが、、、
そこらへんは親がしっかりフォローしないとイカンなぁ。。。

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兄は先日受けた東進の模試の自己採点をしてました。

あれ東進はすぐにweb上に結果が出るんじゃなかったっけ、と思ったのですが。
今回はそうではなかったらしい。
(解答は発表されてる)

結果は、「化学が良くなかった」と。
他の科目はまあまあ。良くもなく悪くもないとのこと。

むろん単に点数が出ただけで、合否判定などはわかりません。
兄の感触では、いくつかの科目でかなり難易度が高かったようす。

ただ兄的には化学ができなかったのがちょっとショックだったようです。
まあもともと苦手としてましたが、なんとなくネガティブな言葉も出てきました。
第一志望校に関して、ちょっとヤバいかも、、みたいな。

一般に受験生は、B,C(場合によってはD)判定くらいの学校を目指すものです。
すでにA判定が出ているなら、もっと上の大学を視野に入れるでしょう。

そういった意味ではどの受験生も「ちょっとヤバいかも」とか思いながら勉強をしていることになります。
(人間を駆り立てる良いシステムですねw)

一発勝負の大学入試には問題点も多いですが、こういう経験は子供を精神的に成長させる側面があるのは確かです。
それは入試制度の意図したことではないでしょうが、親目線では、いわゆる推薦制度とは別種の価値ある経験と見えるのですよね。
それは受験の失敗についても同じです。

合否はほぼ実際の本人の学力で決まり、つまりどこに受かろうが落ちようが、実は大差ない程度の大学には入り込むでしょう。
実際には騒ぐほどの差がある訳ではありません。
たとえ受験業界の観点からは〇〇大学と△△大学では大違いとされていても、それは彼らの価値観です。

。。。とはいえ、父的には兄にはもう少し危機感をもって勉強に勤しんでもらいたいかな。。
あまりうるさくは言いませんが。

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もう10月も最終週です。
入試本番も近づいてきましたが、とりあえず今のところ兄に目立った変化はありません。
普通に塾に行き、特段メンタル的に動揺があるふうでもなく、マイペースな感じで暮らしてます。

昨晩も妹ちゃんに結構な時間をかけて物理を教えてました(妹ちゃんは定期試験目前)。
普通なら自分が勉強している時間 & 寝る時間になっても相手をしており、、、自分の受験勉強そのものには切迫感はないようです。

まあ順調にいってるのだと考えましょう。。。
本人的にも時折、

兄「大学入ったらソッコーでバイトしてソファーベッド買う」

などと言っています。(ちなみにバイト先はウーバーイーツw)
ナチュラルに合格を前提にしており、ある程度自信があるのか、単に楽天的なだけなのかは知りませんが、皮算用にいそしんでいます。

とはいえ客観的には安心できる成績ではないと思われ、本当は多少危機感を持ってほしいのですが。

どうも親は「絵に描いたような受験勉強」をしてないと不安になりますね。
兄が勉強している姿をほとんど見ておらず、むしろ実際に目にするのは、そこらへんでゴロゴロしてスマホ見てる姿です。

でも実際には、兄は自室か塾の教室で(親の見えない場所で)勉強しているのです。

親は簡単に子供に「勉強しろ」と言いますが、それはほとんどの場合、親の不安感の投影です。
口で「勉強しろ」と言うのはとても簡単なので、不安感から逃れるために安易に口にしてしまう。
これは純粋に親の心理の問題なので、子供にしてみれば単に迷惑か、大抵は負担なのです。

などということを中学受験の時にイヤというほど思い知ったウチラ両親は、兄には極力口を出さないようにしています。

もうすぐ妹ちゃんは中間試験。
ハタから見る限りでは、今回こそはいつもと違ってヤル気を見せてます(何回目?)

暗記用の赤シートを使って世界史とか英語とかの憶えたり、漠然と教科書を眺めるだけでなくちゃんとノートに書いて憶えたりしています。

とにかく、苦手な数学物理にエネルギー全振りで、他教科やってるヒマ無しみたいな無茶な状況は改善されてる。。。

さすがに先生に成績の低下を直接注意されたのが堪えたのでしょうか。

というか、勉強のやり方の違いより、取り組む姿勢に積極性が出てきている(ように見える)のが良いです。
まあすぐに結果は出ないでしょうが、こういうのは継続すれば結果はついて来るので、今後も続けてほしいところ。

一生懸命やったけど結果がいつもと変わらない、というのはモチベーションに影響するので、何か一科目でもいいので目に見えて改善すればありがたいのですが。。。


ちなみに兄はすでに中間試験を終えており、この日曜日に嫁と「鬼滅の刃」を見に行ってました。
兄は「鬼滅」に興味がなく予備知識もない状態だったものの、周りで話題になってるので見に行く気になったらしい。
(おもしろかったと)

一方、妹ちゃんはというと、試験前だからと辞退。
あれキミこそちょっと前まで「鬼滅」面白いとか騒いでなかったっけ?

にも関わらず今は我慢とか、ついに成績低迷の自覚というか危機感が出てきたようだな。。
(嬉しい)

まあ妹ちゃんにはアニメファンの友達が何人かいるので、試験後にでも見に行くのかも。


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