気付けば子育て後半戦(兄の大学受験編)

息子娘の大学受験が気になる父。嫁への不満は書かない予定。

2020年08月

先日、時折行ってた近所のオサレwなカフェに久々に嫁と行きました。
以前はもっぱら子供の成績、受験関連の確認や夫婦間の意識合わせを行う場だったのですが、このコロナでまったく足が遠退いていました。

子供が学校に行ったあとの土曜の午前中、というのがいつものパターンです。
午前中だというのにクソ暑い中を歩いて行きましたよ。。。

兄の受験に関しては、具体的な出願先を考える時期ですが、どうも嫁は兄のポジションを見誤ってる気がする。
現在、兄は第1志望を含めて3つほど受験先を考えてるわけですが、念のためもう1校くらい候補を考えたいと。

それは悪くないですが(つか実は父もそれを今回言おうとしてた)、嫁が挙げる候補は、偏差値帯的には「滑り止め」レベルになります。

それはすでに3つの中にあるので、さらに滑り止めを増やす意味はありません。
父的には、第一志望と同レベルでもう一個くらい受けていいのでは?と言おうとしてました。

まあ、こういう場合は性格が出ますね。
嫁はこういう場合「最悪の事態を回避する」ことを最優先に考えます。
「確率的にゼロではない」程度の不安に過度に反応する。

あるいは今年は例年と違いすぎているので、過度に慎重になってるのかも。
家計を管理する嫁としては「万が一にも浪人は許されない」的事情があるかもしれない。。。

まあ現状で成績的に「全落ち」はほぼ考えられないので、そこは心配する必要はないでしょう。

前にも書きましたが、ウチラ夫婦は兄の中学受験の時に、かなり心理的にうろたえた経験があります。
(どちらも中学受験など経験も知識も無かったからです)
結果的に振り返ってみれば、実はかなり兄の足を引っ張ったのではないか、という反省が父にはあり、今回はそういうことは避けたいです。

さいわい模試の成績推移を見るかぎり、兄の成績は安定的に伸びて来ているので、このままのペースで落ち着いて受験を乗り切りたいです。。。


にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(本人・親)へ
にほんブログ村 教育ブログ 中高一貫教育へ
にほんブログ村

もう8月も終わりだというのにまだ暑い日が続いてます。

ウチの妹ちゃんはまだ夏休みなので、一日中家でゴロゴロしてます。
それはいいのですが、どうも日中の猛暑の中でもクーラーをつけずに過ごしているらしい。。

ちょっとやめて、熱中症で死ぬよ、室内でも熱中症になるよ。
はっきり言ってコロナより死んでるよ。

。。。と言い続けているのですが、どうしてもクーラーの冷気がダメらしい。
クーラーのついた部屋に行くとすぐにお腹が痛くなるらしい。

実はウチでは嫁もクーラー嫌い星人で、猛暑日でも扇風機だけで過ごします。
(父と兄はクーラー部屋に避難。。。)

というか、どうも見ていると、彼女らは暑いのをあまり苦にしていないようです。
妹ちゃんも一応扇風機には当たっているのですが、30度近い部屋で学校の課題をやってたりします。。。

いやこの暑い中で勉強してアタマに入るの? と思うのですが。

妹ちゃんは最近全般的に成績が低迷傾向なので、そういった観点からも心配。
暑い中でも本人は涼しい顔で勉強してたりしますが、「より集中できるんじゃね?」と涼しい部屋に押し込もうとしても、本人は嫌がるという。。

うーむ、、とりあえず水分だけは十分に摂って。。

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(本人・親)へ
にほんブログ村 教育ブログ 中高一貫教育へ
にほんブログ村

兄の通っている塾(東進)で、今後の受験勉強の方針について説明が動画でありました。
これ確か本当は保護者説明会的な場が持たれるはずだったのでしょうが、このご時世ということでオンラインです。

嫁が見る予定だったのですが、なんか疲れたとかダラダラして見始める気配が一向に無かったので父が代わりに見ました。。。

まあ日本の塾予備校業界に特有の熱くエネルギッシュな動画でしたが、さすがよくまとまっており内容も非常にわかりやすかったです。

やはり子供や親が独力で集められる情報には限界がありますし、こういう情報はありがたいです。
今年から入試の仕組みも変わり、おまけにコロナでイレギュラーなスケジュールとなっており、どう受験に臨むかとかもう素人wには手が出ません。

おまけに兄の学校はいわゆる大学付属校で、受験指導などはありません。(みんな推薦で大学に行く)
要するにウチラはいわば見捨てられた迷える受験弱者ですw

もう動画内で暑苦しく熱く語る説明者の確信的な口調にフラフラと帰依してしまいそうな勢いでした。。。

兄「面倒くさいから1.5倍速で見ようぜ」

父「この罰当たりが!」

実際、両親の不安につけ・・・掬い上げるうまいやり方ではあります。大学ごとの出題傾向と生徒の得意不得意分野をAIで分析し集中的に強化とかもう何の呪文よ。
(まあAIの得意そうな分野ではある)

ただ現実問題として、ある程度以上の大学にはもうこういう「プロ」の導きがないと厳しいという現状もあるわけです。
「カリスマ講師」などもいますが、実際、合理的選抜を徹底した結果、ある種の精神主義に至っているというのは興味深いですw

中学受験の時も感じましたが、なんかこれ間違ってるよな、、、
と思いつつ選択せざるを得ないのですよね。。

妹ちゃんはなにか問題集などを開いていたので、勉強でもしているのかと思ったら目は24時間テレビを見てました。

いやいやアナタね。。。
まあジャニーズテンコ盛りのあの番組、女子的に気になるのは仕方ないですが。。

兄が今年受験生なので、両親の意識がどうしても兄に向かいます。
妹ちゃんへの意識がどうしても弱くなる。。

妹ちゃんは中3の三学期あたりから一部科目の成績が目に見えて落ちており、高1の今もその状態が続いています。
そういう意味では、ひょっとしたら妹ちゃんこそ大事な時期なのですが、、

1学期の期末試験では、特に懸案だった数学に関して「最悪の結果ではない」程度にまでは上昇しましたが、、
それにしても低空飛行であることに変わりなく、恐らく本質的な理解という意味ではほとんど進歩していないのではないかと思います。。。

むしろ数学に引っ張られて(勉強時間を取られて)英語あたりも下がって来ている。

うーん、本人に危機感があまりない(と見える)のが問題です。
教科書を開いていても、上述の通り漫然と勉強しているという感じです。

ただこれはやる気の問題というより、ある意味で劣等生アルアルかなという気もします。
それなりに頑張っても結果がついて来ないと、目的意識や意欲を維持するのが難しいですよね。

多分成績的に真ん中より下の子にとって、勉強しないから成績が悪いというより、成績が悪いから勉強しないのです。
(上位の子はその逆でしょう。成績がいいから勉強し、さらに成績が上がる)

まあ現実的に手の届きそうな目標を設定し、、、というのがセオリーでしょうが。。
妹ちゃんに関しては、もうちょっと親が気にかけた方がいい感じかもしれない。


にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(本人・親)へ
にほんブログ村 教育ブログ 中高一貫教育へ
にほんブログ村

父は普段はいわゆるタブレット端末を持ち歩いてます。
iPadのようなデカいものでなく、Androidの8インチのものです。

実はこれ兄の中学受験の年に買ったもので、受験勉強スケジュール管理に役立ちました。
特に妹ちゃんの時には毎日の勉強の進捗管理にフル活用でした。妹ちゃんの合格の3割くらいはこの端末のおかげですw

つか兄は今年、高3の受験生なわけで、そう考えると6年前の端末か。。。。

確かにAndroidのバージョンも4.xなので、常用するにはセキュリティ的に脆弱な気が。
すでに最新のアプリなどは動作しないのではないかと思います。

そもそも子供の中学受験に備えたもので、学習管理のほか、学校説明会だの模試だの、受験当日も持って行きました。
8インチとタブレットとして微妙なサイズも、「スマホより大きく、片手で持って歩ける」という目的のためです。
当時のスマホは画面が小さく、このサイズは無かったのです。

実際の受験にも帯同し、兄の現在の学校の合格発表もこのタブレットで確認しています。
(午前の受験結果を、午後の受験校の試験後に兄と見た)

妹ちゃんの今の学校の合格も、午後校からの帰りの電車の中で、この端末で知ったのでした。
(父がつい歓声をあげてしまい、周囲の乗客や妹ちゃんにすら引かれた。。。正直合格は厳しいと思っていたのです。。)

モデル的に古いので、もう換えてもいい頃ですし、実はより新しい同じようなタブレットは買ってあります。
ただそういう記憶が結び付いているせいか、妙な愛着があり、まだ使っています。

兄の大学受験に父が付いていくことはないでしょうし、このタブレットでできるようなことは兄のスマホでできるわけで、役目はほぼ終えているのですが。

ゲンを担ぐというわけでもないのですが、大学受験が終わるまでは、、、などと勝手に思っています。
つーことは、今高1の妹ちゃんの受験が終わるまでコレで頑張ることになるかもしれません。。。

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(本人・親)へ
にほんブログ村 教育ブログ 中高一貫教育へ
にほんブログ村

このページのトップヘ