気付けば子育て後半戦(兄の大学受験編)

息子娘の大学受験が気になる父。嫁への不満は書かない予定。

2020年06月

兄が久しぶりに東進の教室に行き、先日受けた模試の結果を持って帰ってきました。
(ちなみにすでにweb上では結果を見ることができていまますが、なんとなく紙で返ってくるのを待っちゃうのですよね。。。)

当日はいろいろバタバタしたものの、結果としてはおおむね期待通りのものでした。
この時期にこのあたりの成績ならば、見通しは暗くはないかな。

当然試験ごとに成績の多少の浮き沈みはありますが、ここまでを見るかぎりでは、ほぼ今回程度の成績はコンスタントに取れそう。
要するにこのあたりが現在の実力と考えて良さそうです。

現時点でこのポジションならば、今後は普通の受験生が普通にする程度の努力で、目標には到達できそうです。
もうひと頑張りが必要そうですが、要するに(ビリギャルみたいに)なにか秘密の方法でトンでもない努力をし非常識なジャンプが必要になることはないでしょう。



いやいやここで油断してる場合じゃない、気を引き締めてあと半年を過ごさねばなりません。

。。。と言ったところで、両親は実はもうほとんど何もすることがありません。
あとは完全に兄次第です。

なんか、もうウチラが悩むことは何もないのだな、などと考えました。
嫁も当然この結果を見ていますが、特に意味のある会話はしませんでした。
一言二言、まあ悪くないね、などと言っただけで、話すことがないのです。

むろん最終的な結果はまだなにも約束されていません。
安全圏に到達したなどとは決して言えない段階です。
ただ最後に残念な結果に終わったとしても、それはもう両親の手の届かないところでの出来事なのです。

実際、今後も多少は波乱?がありそうですが、そうであったにせよ、基本は兄が独力で対処するでしょう。


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先日は各地で英検があったようですが、、、なんか大変なことになった会場もあったようですねw
コロナ対策で受付に時間がかかり、試験時間になっても会場外に受験生が長蛇の列、、、

彼らちゃんと試験受けられたのでしょうか?
つか試験会場に何人が受験するかなんて事前にわかっていることなのに、こんなことになるとか見通しが甘すぎませんかね?
今や英検は事実上大学受験に組み込まれており、単なる資格試験ではありません。
不手際でしたすみませんで済む問題じゃないですよね。

さて一方ウチでは二人の高校生がいますが、いずれも今回はスキップでした。

特に妹ちゃんは前回の準二級のリベンジとなるはずだったのですが、、、
コロナが不安ということもあり、ちょっと見送りです。
(次は受けるぞ)

まあこの間、崩壊した数学の立て直しに本人はいっぱいいっぱいで、英検とかやってる場合じゃなかったというのもありますが。
(あまり数学もはかどらなかった、、、)

高1になって数学の授業がますます難しくなり、余裕がなくなってるのはハタから見ててわかります。

それが例えば英検に限らず、他の教科などに影響してくるとちょっと困りますね。。。。


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父の職場に、今年大学受験する娘を持つ同僚がいます。

父の息子もまさに大学受験生なので、時折そのへんの話をします。
ウチの兄と違い、その娘さんは非常にしっかりした性格らしく、受験の準備も着々と自分ひとりでこなしており、同僚はほとんどなにもすることがないそうです。
受けるべき模試をちゃんと申し込み、買うべき参考書を選び、大学の下調べなどもちゃんとやってると。

ウチの兄、つい先日まで自分が受ける予定の学部の試験科目もちゃんと知らなかったよ、、、、

共通テストの日程が発表され、そしてもう7月なんですよね。
その同僚と最近話すのは、とにかく受験までのスケジュールが建てにくいということです。

例年とはいろいろなことが違いすぎ、一般にこんなふうに学習スケジュールをこなすものだ、というセオリーが通じません。
ウチもその同僚も、自分の子供が現時点でどの程度のポジションにいて、今何をしたらいいかが判然としない感じです。
日程はクリアになったものの、それで全く不安がなくなりません。
同僚とも連日いろいろボヤいてますw

もう7月ですが、なにか重大なヌケなり見落としがあったりしたまま、気づいたときには手遅れ、みたいになるのが怖いです。

というより、そういう「見落とし」があるとしたら、もう起こっているでしょう。
この自粛期間中に、そうと気付かないまま適切な学習ができなかった生徒もいるでしょう。それがこれから明らかになるのかもしれません。

兄は最近、(まだ時短授業が続いていますが)学校に行きたがりません。
面倒くさいとかダルいとか高校生らしいことを言いますが、よく聞くとどうも学校の授業に意味を感じられず、むしろ家で自分ひとりで勉強したい、という意味のようです。
(はっきりとは言いませんが)

何度か書いてますが、兄の学校は大学付属校で、生徒は内部進学が前提のため、いわゆる「受験体制」になりません。
兄はそのことにちょっと焦っているようです。。。


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職場に、小6の娘さんのいる同僚がいます。

なんでも彼の話によると、娘の火曜小学校では通常授業に戻りつつあり(埼玉県だったかな?)、もう連日学校に通っているらしい。

ただ学習の遅れを取り戻すべく、どうやら一日7時間授業!になるのだそう。

たしかに来年から中学生、先生としてもちゃんと教えるべきことは教えておかないと、生徒たちの今後が心配でしょう。
しかし7時間授業ということは、給食を食べた後も更に3時間あるわけです。これは小学生にはツライ。。。

ただ各コマをちょっとずつ短くして、下校時間はほとんど変わらないそうです。

あと6年生なので修学旅行のある学年ですが、実施が危ぶまれているとか、、、
いろいろな学校行事が中止になったり縮小したりしそうで、子供達にとってはキツイ上に楽しみが少なくなりそう。。。

別の同僚の娘(高校生)は、先日英検を受けてきたと。

徐々にふだんの生活が戻ってくるのでしょう。
一方でもう戻らないものありそうです。
少なくとも、まだ定着するかはわからない「新しい生活様式」も、しばらくは続くでしょう。
英検の会場もソーシャルディスタンスを意識したものだったそうです。

ちなみに父がけっこうお世話になった、阿佐ヶ谷の「ラピュタじゃないほう」のミニシアターは休館となるようで、残念。
ロシアのアニメーション作品を見たのが最後だったな、、、まだ時間があるようなので、何か見に行くか。

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妹ちゃんの学校はまだ分散登校が続いていて、週に2,3日しか学校に行きません。
もっとも来週あたりからは、ほぼ毎日登校することになるようです。
(ただ今日は都内のコロナ感染者数が増えてましたが、大丈夫だろうか?)

なんにしろ、妹ちゃんも本格的に学校が再開となるようです。
そんな折、妹ちゃんの休校中の課題には習字もあったのですが、せっかくうまく書けた作品が見当たらなくなったと騒いでいました。
妹ちゃんそんなんばっかりだな。。。。
つかあんな半紙みたいの、そう簡単になくなるものか?
モノなくし過ぎだよ。。。

とにかく学校に提出しなければいけないので、なんとか探し出さなければ、、、と、しばらく探しても確かに出てきません。

父「つかまた書き直せばよくね?」

妹ちゃん「もう提出するやつはスマホで写真撮って送っちゃったから、別のを持ってけない」

なんということでしょう。
既に画像では提出済みで、あとは本物をもっていくだけと。時代は変わったな。。。

しかし確かにそれでは、書き直したのを持ってくのはちょっと勇気がいるな。
まあシレっと提出すればバレないとは思うが。。

やはり失敗作と一緒に間違って捨ててしまったんでしょう。
結局見つからず、どうするか本人はまだ思案中。
多分、写真に似せて書き直すよなこれ。。。



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