気付けば子育て後半戦(兄の大学受験編)

息子娘の大学受験が気になる父。嫁への不満は書かない予定。

2020年05月

妹ちゃんの学校はClassiで課題を出しているのですが、相変わらずアクセスできず、、、、ベネッセ何やってんのよ、もう何週間たった? さすがにこれはまずいだろ。
不特定多数がアクセスするのではなく、アカウント発行した数が上限なのだから、全部さばけるようにサーバー増強しなきゃおかしいだろ。。。。

ということで、業を煮やした妹ちゃんの学校は、どうやらGoogle Classroomを併用しだしたらしい。
これで多少はよい環境になるといいのですが。

兄が高3の受験生なので、どうしても親の関心が兄に行き、妹ちゃんが放っておかれる感じになってる気がします。
父も一応気にしてはいるのですが、この休み期間にちゃんとしかるべき勉強ができているかどうか、ちょっと不安です。

この前ちらっと話したら、学校でやるミニテストのようなのがないせいか、自分が学んだことが身についているのかわからないと言ってました。
こういう不安はたぶん多くの生徒が感じてるんじゃないでしょうか?
一人で勉強するというのはとても難しいです。
つかだから学校があるわけですし、一般に浪人生も(予備校があっても)現役ほどには伸びないわけです。

そう考えると兄と同学年の受験生たちは、ここまで浪人生みたいな学習スタイルなんですよね。
入試の平均点落ちるなーこれ。
それが個別の受験生に有利か不利かは何とも言えないですがね。

兄は最近ちゃんと勉強しており、この長期休みでさほどダラけた感じがありません。
なにげにしっかり者だな兄。
妹ちゃんとは大違い、、、

先日も妙に自室で静かにしており、勉強してるのかエラいと思っていたら、YouTubeで映画見てたと。
しかもそれが溝口健二の「雨月物語」(1953)だと。

兄「いや結構面白かった」

ウソつけ父が最初にこの作品を見たのは大学生のときで途中で寝たぞ。
(オールナイトだったせいもあるが、)
いまどきの高校生がアレを面白いなどと感じるだろうか普通。

つか「雨月物語」をiPhoneで見るとか、、、
因みに溝口の作品は既に著作権が切れており、YouTubeに誰が勝手にアップロードしようが違法ではありません。

映画といえば、先日はBSで「ゴッドファーザー パートIII」を放映しており、父はテレワークなのをいいことに、仕事そっちのけで見てましたw
この作品は、前2作がとんでもない傑作なので陽が当たりませんが、普通に優れた映画です。
ソフィア・コッポラも可愛い。

、、、リモートワークはやっぱりダラけますね。

とりあえず兄とは映画の趣味が合いそうなので(実はちょっと前からそう感じてた)、緊急事態が解除されたら一緒に映画でも見に行くか、、、
父のような映画マニアについて来れそうな気もするぞ。
無理に小津とか見せた甲斐があるというもの。。

まあ受験生なので、息抜き程度に、、

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都内は気温が30°Cに迫っていて、暑いです。。。

テレビでは熱中症への注意喚起が頻繁に行われてますね。実際、マスクなんてして歩いてたら大変でしょう。
室内でも冷房使用を、と言ってましたが、ウチのエアコンとかまだ準備できてないです。

父は今日テレワークで家にいたのですが、確かに暑かった。
ウチはマンションで、窓を開けてれば比較的風が通るので助かります。

一方妹ちゃんは、ZOOMのリモート授業を兄の部屋に篭って受けてます。
家の中の音(テレビとか)を一番シャットアウトできる場所なのです。
で、ウチは近所に公園があり結構子供が大声で遊んでるので、更に窓まで閉め切ってます。


。。とにかく暑かったと。
授業とか聞いてる場合じゃない(心の声)←


ただ今日のような日は確かに厳しいな。
オンラインでの授業はやはり集中力が続かないような気がします。

自宅なのでダラけるというか、、、これは大人でも同じで、自宅でもちゃんと仕事できる人と、そうじゃない人の差はあるみたいですしね。
妹ちゃんはどうもダラける側だし。。。。
とにかくエアコン何とかして、環境だけでも整えないと。。。

感染者数が連日目に見えて減ってきており、ウチラも頑張って自粛とかやってきた甲斐があろうというものですが、、、
一方で韓国などでは「第二波」と思しき現象も起こっており、いろいろ不安ですね。

ここ数日でウチの子らには学校から宅配で新規に課題が送り付けられておりw、やる事がもりだくさんです。

とは言えさすがにこの休校の(5月いっぱいの)延長はキツイな。。。
学習の進度もそうですが、部活動なり学校生活なりが全くないことが、本人たちのメンタルに結構ダメージになってる気がします。
一応リモートでの朝礼だの授業だのはありますが、、、

兄はまだ東進からの容赦のない学習進捗管理wで忙しくしてますが、妹ちゃんはただ学校からの課題をこなすだけの毎日。
基本的に外出せず、変化のない毎日です。

特にカラダを全く動かしてないのが心配です。
嫁もそれを心配しており、外にでろ散歩してこい買い物に行け(←)と、妹ちゃんを外に出そうとしてますが、本人がガンとして出ていきませんw

運動せず日の光も浴びずにいるのは、なによりメンタルに良くない。
根がインドアな本人はまだほがらかな感じですがw。心なしか表情の変化が乏しくなってきてるような気も。。。。

再度の休校の延長はなさそうですが、学習はもとより、心身の健康の観点からも、学校に早く再開してほしいと思いますね。。。
人間、社会生活から離れるのは良くないですよ。。。

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東京は新規の感染者が目に見えて減少しています。
長期にわたる外出自粛の効果が出てきているのでしょう、もうひと頑張りという感じですね。

とは言え、個人でやってるような小さな商店や事業主などは、月を超えてそうとう厳しくなってるようです。。。。
これ経済に与えるダメージが大きすぎるのでは、と感じ始めています。

こういう場合、まず弱いところから犠牲になっていくのは世の常で、これコロナとは別の社会問題として尾を引きそうです。

父は個人的には映画ファンなので、特に都内の小規模な映画館、ミニシアターや名画座のようなところのうちのいくつが、このコロナ禍を乗り切れるか非常に心配しています。。。。
地方によってはすでに映画館は再開しているところもあるようですが、都内はまだ無理でしょう。
父の数少ない趣味が、、、、

ただこれは映画だけじゃなく、多くの業種について起こりそう。
体力のない、規模の小さい事業主体は淘汰されるか、あるいは相当に衰弱するのでは?

危機の時に一部の大手?に収斂し多様性が失われるのは当然です、というか、だからこそ平時の多様性が重要なわけです。
このような危機に際して一部でも生き残れる可能性が高まるからです。

だから危機の結果から得られる教訓が、生き残ったものこそが正しかった、であれば誤りです。
多様であるからこそその一部が生き残れたので、生き残ったものがあらかじめ正しい選択をしていたわけではありません。それは転倒した理屈です。

我々が多様性を擁護する必要があるのは、(何度も言われているように)社会を強くするためです。
その意味では、コロナ後に必要なことは、うまくいった企業や国をみんなが真似するのではなく、多様であることです。
小さな映画館や劇場、個人経営の商店や居酒屋は消え、AmazonやNetflixやマクドナルドだけになったらマズイのは、退屈だからではなく脆弱だからです。

、、、まあ理屈はともかく、今危機に瀕しているらしいミニシアターをなんとか買い支えよう。。


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