気付けば子育て後半戦(兄の大学受験編)

息子娘の大学受験が気になる父。嫁への不満は書かない予定。

2020年04月

この休校がGWを超えても続くかもしれないと予想したとき、誰でもアタマに浮かんだだろうアイデアに「9月新学期」があったでしょうが、実際そういう声が出てきました。

世界的にも学年が9月開始というのはスタンダードに近く、日本もいつかはそれに合わせる必要があるのではないか、とみんな漠然と考えてはいたでしょう。

ここまで4月開始が遅れたのだから、この際9月開始で一気にグローバルスタンダートに移行すれば色んな意味で一石二鳥では? とかつい考えちゃうんでしょう。

、、、いやそりゃ考える分にはいいんですけど、まあ実際には現実的ではないでしょう。
なら政治家が適当に「選択肢を検討」とか言うなつーの。(首相ね)

そりゃ色々検討はするだろうけど、可能性が低いならまず後ろ向きな姿勢を見せようぜ。
こういうドサクサにやることじゃないだろ、つかそんな余裕あんのこの国?

最近の様々な例からわかる事は、もうこの国はエイヤで何かを急に変えられるほどシンプルでもなければ強靭でもないということです。
つかウチラ大学受験を控えた子の親こそそういうのに振り回されてたばかり。。。

長期的で詳細な計画に基づかないと、高度で複雑な(そして脆弱な)この国で何かを大きく変えるなんてできません。

現在の政府にはその理解が無いのではないかと思わざるを得ませんね。。
9月新学期自体はだいぶ前から検討はしていたようですけど。

どうせ具体的な準備なんてしてないだろ。

どうも現政権は(つか首相の個人的資質ではないかと思ってるのですが)、ギリギリまで手の内を隠そうとする傾向があります。
何を聞かれても実質的に無内容な返答しかせず、あるとき自分達だけで決めたことを始めちゃう。
秘密主義というより、単に批判されるのがイヤなのでしょうが、そういうサプライズってやられた方は大抵迷惑なだけだから。。。


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さて先日は兄が東進模試の数学(数II B)がやたらと難しかった、などと言っていたのですが。。。
どうにも本人もそんなはずはないと思っていたらしく、再度問題を見かえしてみると、、

別段難しくも何ともなく、アッサリ解けたと。
どうも問題をちゃんと読んでなく、思い込みで解こうとしたらしい。

「いやオレ問題読んでなかったわ。読んだら楽勝だった」

いやまあそれならいいのですが。。(よくない)

そういえば兄の中学受験の際にもこれあったよな、ってことをふと思い出しました。
本人はもう憶えていないでしょうが、たしかある中学を受験本番でも似たことがありました。

算数が難しかったと言ったので、家に帰って父が問題を見てみると、、

「あれ普段の兄ならこれ2秒で解ける問題だろ」

このときも別段難しい問題ではなく、問題をちゃんと読んでないことが原因で、試験中に証明できない証明を試みていたのでした。
ええ落ちましたよその中学ww
いわゆる本命校ではなかったので良かったですが、、、全く成長していないw

つか問題ちゃんと読まないとかありえない。
しかも今回の模試に関しては、それが複数の問題で起こったらしい。
(それでやたら難しい試験だな、という印象になった)

まあ、これが本番じゃなくてよかったと前向きにとらえよう。。
自分にはそういう傾向がある、と知るだけでも違います。←前向き

実は父も学生時代そういう傾向がありました。
勝手に「こういう問題に違いない」と思い込んで先に進んでしまうのですね。
なので当時父は

いやこのオレがこんなに苦労するなんておかしい、問題が間違ってる」(wwww)

と考えるようにしてました。
そうすると問題を読み直す気になり、一定の効果はありました。

兄にもこの超前向きな思考法を教えたほうがいいな。


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先日東進のオンライン模試があり、なんかいろいろトラブルがあったようですね。
妹ちゃんをしばらく悩ませたClassiもそうですが、あらためて今は普段とは違う非常時なのだなと感じますね。

模試自体は兄も受けてましたが、特に問題はなかったようです。
数学が異様に難しかったと言ってました。
これは自分ができなかったというより、他の受験生も苦戦したはずだということです。客観的に難しかったのだそうです。本当か?
で、理科と英語は問題なしだったと。(自己申告)

兄の懸案は英語なので、本人の手ごたえ通りに、そこそこできた感じならいいのですが。。。

英語に関しては、何か問題集か参考書のようなものが欲しいと思ったらしく、学校が休みなので近所の書店を何か所かうろついたようです。
いや外出規制、、、とか思いましたが、受験生には学参はまさに急を要する案件なのでOKですw

兄の自転車を使えば、ウチの近所で兄の行動範囲には何か所か書店があります。
商業施設に入った大きな書店から商店街でオヤジがやってる古書店まで、かたっぱしから行ってみたようですが、ことごとく店を閉めてたようです。
地元の書店には開いてるところもあったようですが、そこは参考書などなく、、、、

結局手ブラで帰ってきたと。

いやAmazonあるだろとかお思いでしょうが(このご時世ならなおさら)、やはり実際手に取って内容を自分で見てみたいと。
そりゃそうよねーー

まあ最近は家にこもりがちなので(なんかウチの子らはちょっと太ってきたような、、、)、あちこち巡ってきたのはいい気分転換になったでしょう。

とはいえ、書店はしばらく開きそうにないので、さて参考書とかどうしたものか、、、

まあ予想されたことですが、この緊急事態はGW明けも継続ということになりそうですね。
とはいえ、特に東京では明らかに感染者数が減ってきているので、もう一頑張りということろですかね。。。

休日も家から出ない日が続き、父ももうすることがなくなって掃除してますw
風呂だの洗面台だのがメチャメチャ綺麗になってますw
次は兄の部屋だな。。。。

そういう兄は、見ている限りでは(親の前だからかもしれませんが)真面目に勉強してます。
東進のオンライン授業が受けられるので、意外なほどちゃんとやってます。

ほんの2,3ヶ月前くらいまでは本人もあまり受験に乗り気じゃなかったりしたのですが、最近はハラをくくったのか、その気になってる感じです。
(模試の成績的にけっこういいところまで行ってたのでヤル気になったのかもしれないと思ってます。)

つかもう学校で授業受けるより自分で勉強したほうが効率がいいとか言い出しており、6月まで休校でいいんじゃね?とか言ってる。

最近のマメに勉強している兄を見ていると、兄の中学受験のころを思い出します。
兄は当時日能研に通っており、定期的にあるテストの結果でクラスや席順が変わるのですよね。
小学生男子としてはそれがゲームのようで面白かったらしく、テストの点を上げるために自主的に勉強するわけですよ。
そばで見ているともうそれは本当にゲーム感覚で、「頑張って勉強してる」感がまるでない。

今の兄がこの感じに戻ってるみたいに見えます。
さすがに口では面倒くさいとか言いますが、勉強を苦にしてない。

この感覚は正直父にはわかりませんし、いつまで続くかもわかりませんが、なんか「受験へのルートに乗った」みたいに見えます。

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父は週に何日か、自宅でのテレワークになってます。
そこに加えて今日は嫁も在宅での仕事となりました。

特に嫁は家にいてもあまりできることがないので、何回かの電話での連絡に対応したくらいで、あとはテレビを見たりゲームをしたり昼寝(これはさすがにヤバイのでは??)したりしてました。

さらに当然家には兄と妹ちゃんの休校組が居残っており、、、、
真昼間から家族が全員揃い、なんというか普通の日曜日状態に。
気分は完全に休日モードですw

まあ子供たちにしてみれば、両親ともにそろっていてウザい感じかもしれませんが。
せっかく両親がいるのに、一応親は「勤務状態」なので、家事は子供たちでやることに。
(いやお母さん寝てるだけじゃん、、と内心思っただろうが。。)

しかし、、子供たちのオンラインの授業も、親のリモートでの仕事も、実際やってみると効率という意味では非常に悪いですね。
それでも親の方はちょくちょく職場に行くのでいいのですが、子供の勉強一体どうなるのよコレ、、、、

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