気付けば子育て後半戦(兄の大学受験編)

息子娘の大学受験が気になる父。嫁への不満は書かない予定。

2020年02月

兄の通う中高一貫校は大学の付属校なので、近年の首都圏の私立大学の難化の影響で人気が上がっていて、偏差値がとんでもない事になってるらしい。

つーことは、来年入ってくる新入生はものすごく優秀なのばかりかも。
もちろんいくら高校の偏差値が上がろうが、それで自分の成績や偏差値が上がる訳でもなんでもありません。

さてそんな大学付属校に通っていながら、一応は外部受験に向けて進んでいる兄ですが。

近頃、東進ハイスクールでの兄の担当から、もっと教室に頻繁に来なさいと繰り返し言われてるらしい。
兄は真面目に授業を受けているのですが、確かにそのほとんどが自宅でiPhoneを使ってのもので、教室に足を運ぶ回数は少ないようです。

いやそれならいいんじゃね? ちゃんと授業受けてるなら。

と思うのですが、担当者はガンとして譲らず、とうとう先日は毎日来いとまで言い出してます。
東進的には、高3ゼロ学期の今の頑張りこそ、他の受験生との差をつける合格への近道なのです。担当が受験生の頑張りを全力でサポートします! 的雰囲気です。
(彼らの話を聞いてると、年中そうですがね。。。)

というかとうとう担当に直接呼び出され、何でもいいからもう毎日来てと涙目で訴えられたそうですw
(多分担当者はアルバイトの女子大生なので、兄があまりに教室に行かないので上の人に何か厳しいことでも言われたのかも。)

さすがにここまでされて拒むのも人としてマズイと思ったらしくw、今月中は毎日のように足を運ぶと言ってます。

実際、映像授業なので、教室に行こうがウチでスマホだろうが同じと兄は考えています。

で、実は両親ともそう考えており、兄に毎日塾に行けと強く言えません。。。
両親2人とも、動画で授業を受けるなんて経験したことがないので、むしろ自宅の方が集中できたりするんじゃね? などと思ってしまいます。

まあ勉強に煮詰まったりしたときなど、気分転換にいいのかもしれませんが。実際どうなのでしょうね?

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どうも妹ちゃんの中学ではインフルエンザが流行ってるらしい。
インフルで出席停止になった生徒が多過ぎ、何クラスかが学級閉鎖にもなっていたようです。

実は先週くらいに妹ちゃん自身もインフルエンザにかかり、学校を休んでました。
今から見れば、それはたまたまというより、校内にインフルエンザが蔓延している余波だったのでしょう。
妹ちゃんが家にいる間に、数クラスが学級閉鎖になっており、妹ちゃんのクラス自体も学級閉鎖寸前だったようです。

そんな妹ちゃんクラス、新たにインフルで倒れた生徒が出て、こりゃ学級閉鎖だ!と元気な生徒たちで盛り上がっていたところに、ちょうど完治した妹ちゃんが登校してきたらしい。

「私が教室に入った瞬間、みんな"チッ"とか言ってたw」

妹ちゃんのクラスはその後も学級閉鎖になることなく、元気に勉強していますw

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もう近場ではどこに行ってもマスクが売ってない状態です。
しばらくこんな状態が続きそう。。。

もっともウチは運のいいことに、花粉症の嫁が常時マスクを大量にストックしており、特に困ってません。
もっぱら嫁と妹ちゃんが使ってます。

都内にもコロナウィルスの経路不明の感染者が複数出ていることもあって、世間的にはちょっと過剰反応気味かと感じます。
まだそんなに騒ぐことでもない状態でしょうが、いかんせん横浜のクルーズ船の印象が悪いですね。
連日観戦者が何十人の単位で出つづけてます。
毎日ニュース見てたら、もう日本はダメだウィルスがそこらじゅうに迫ってる、と感じてしまいますww

実際にはクルーズ船から直接外には出ていないので、「隔離」自体はうまくいってるわけです。
もっとも、政府は乗客を船内に閉じ込めておいてどうするつもりだったのか? という疑念はあります。具体的な対策の見通しが今もって全く語られていないですからね。

箭内に閉じ込めておけばそのうち自然に収束すると踏んだのでしょうか? 
だとすると完全に見込違いで、ウィルス感染の拡大という事態に政府は無力だ、という悪い印象を多くの人が持ったかも知れません。

おまけに政局的にかなり政府に不利な状況が重なってて、政権的には踏んだり蹴ったりでしょうw

ちなみにそろそろ花粉が飛びはじめているそうで、花粉症の人もしばらくマスク不足に不安な思いをすることになりそう。
身の回りをみても(嫁もそうですが)、今マスクをしている人は、花粉症対策でマスクを溜め込んでた人が多いみたいです。

ただ花粉症のマスク、果たしてウィルスに効果あるんだろうか? 花粉とウィルスでは大分サイズが違いますが、、、


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先の土曜日に、子供達を学校に送ってから、嫁と近所のオサレなカフェに行ってきました。

我々が住んでるのはむさくるしい界隈ですがw、どういうマーケティングの結果なのか、突然お洒落なカフェが1件だけあるのです。

過去にもここには嫁と行ったことがあり、、、というか、兄が高2になって大学受験/塾通いを考えなければならなくなってから、ウチラ夫婦はここに来て作戦会議?をする流れになってます。

今回のテーマはいよいよ1年後に迫った兄の大学受験。
東進に通ったこの1年間を振り返ってみるに、嫁的にはやはり経済的なインパクトが大きかったと。。。
まあ覚悟はしていましたが、、、次の1年は多分これよりさらに出費がふえますと。

要するに東進で受ける授業のコマ数を増やすことになります。授業のレベルも上のレベルを取る。
どの程度の密度でやるのかは本人とも話さないといけないですが、親としては出ていくお金の量を受け入れないといけませんw
塾ってカネがかかるのね。。。

親にしてみりゃ子供(の将来)を人質に取られてるようなもので、出し渋ってる場合じゃないですよね。くっそーアコギな商売なだベネッセ ←突然の被弾

あと最悪の場合、下はどのレベルの大学までなら許容できるか、的な話を少々、、、

中学受験の時には、親子総出で勉強を頑張った感がありましたが、大学受験ともなると、親ができるのは要するにカネの算段だけですね。
あとは本人が独力で頑張ってもらうほかない。

それでも両親が子供の進路にこれほどコミットできるのは、これが最後でしょう。
早いなー、兄を自転車に乗せ日能研に送ってたのがついこの間のようです。。。

まあウチにはまだ妹ちゃんが残ってますが。
(しかもこっちのほうが問題が大きい。。。)

ここ数日、いろんな事が起こってニュースになってますね。
野村監督がサッチーの元へ行き、マッキーが逮捕され、国会はもうグダグダな上に、コロナウィルスがなんだか首都圏に出回ってるらしいと、、、

そんな中の受験シーズンですが、どうも首都圏の私大は予想ほどには難化/狭き門とはならなかったのかな?
兄が来年の受験予定なので気になります。

今年倍率が高くなかったところは、一般的に翌年は受験生が殺到しがちですしね。

兄はあまり受験の実感がないようです。
考えてみれば高校受験を経験しておらず、ピンと来ないのかもしれません。
兄の高校は大学の付属なので、多分教室内も受験モードになることは無いでしょう。
生徒の多くが推薦で大学に進むからです。

ちなみに兄は件の槙原の古い曲が好きで、最近は「どんなときも」を連日口ずさんでいます。
それってもう20年以上前の曲だよね。。どちらかというとウチラ親世代のヒット曲です。

なんか、兄や妹ちゃんの受験や勉強のことを考えていると、どうしても自分の中高生時代を振り返る機会が増えています。
もう時代が違っていて、我々世代の常識が通用しないことも多いのですが、それでも自分がかつて何を考えていたかを思い出すことは、現在の子供達の考え方を想像する上で役に立つと思うからです。

自分がかつて聞いていた音楽を思い出したりとか。

そういう意味では、なんかここ2、30年くらいのJPOP、あんまり変化してなくない?と思わないでもないです。

父が高校生の頃、20年前のヒット曲に興味を持ち聞くなど考えられませんでしたが。
まあ、今はネットのおかげでどんな時代の曲へのアクセスも簡単になりましたしね。

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