気付けば子育て後半戦(兄の大学受験編)

息子娘の大学受験が気になる父。嫁への不満は書かない予定。

2020年01月

今週末あたりから東京の中学受験本番ですね。
父などはかつての兄、妹の中受を思い出し胃が痛くなる感じですよ。。。
特に妹ちゃんはギリギリな感じの受験だったので、精神的にかなり追い詰められました。
受かって良かった。。

当然ウチの子らの学校も、この受験期間中は休みです。
ちょっと前魔でこりゃラッキーなどと言っていましたが、兄のほうはどうも試験の手伝いに駆り出されるそうで、日曜も学校に行くことに、、、
クジに外れた(当たった?)らしい。

確かに当時を思い出せば、試験会場には在校生とおぼしき礼儀正しい生徒たちがいましたね。
あの役か。
たしか去年は妹ちゃんもこの役をやってたはず。

ウチの子らの受験が終わって、もう中学受験情報など見向きもしなくなってしまったので、今年はどんな様子なのかも知りませんが。

保護者も相当に緊張している時期でしょう。
よく中受は「親の受験」と言われますが、実際、親としての取り組みの成果?が厳しく問われるかのように感じたのを覚えていますよ。

ただ我が家に関して言えば、兄は第一志望を落ちて今の学校に進みましたが、結果的に良かったと感じています。
そういうこともあるので、あまり自分を追い詰めず、、、、と言っても無理ですよね当事者には。。。


妹ちゃんは最近、自分から勉強や宿題を始めるようになっています。
以前は両親に何か言われてから始めていたのですが、さすがに危機感が出てきたか?

宿題はともかく、自分でやる勉強はほとんどが数学とたまに英語。他を一切やってないような気がするのはどうしたものか。。?

先日は英語の宿題でライティングの課題が出ていました。
特定のトピックについて、自分の考えなりを英語で書くものです。
短いレポートのような形式にまとめなければいけないらしい。

先日出た課題は、欧州での差別問題についてで、ネットやテレビでニュースにもになってたものでした。
とはいえ妹ちゃんはそんな問題はよく知らないのでw、まずスマホでその概要を調べます。

その後英文を書いていくわけですが、なんかスマホ手放さないな。。。

「スマホや電子辞書を利用して書くって宿題だから」

おおIT教育、ググって答えがわかるような問題など最近の意識高い教師は出さないのでしょう。
、、、つかキミそれってgoogle翻訳では?

「スマホ使って書いていいって言われてるし」

いや日本語で文章考えて、それを翻訳サイトでまるごと英文にしてるけど、先生はそんなスマホの利用まで想定してないような気がしますよ、、、、
スマホで調べろって多分そういう意味じゃないと思う、、、

妹ちゃんは上機嫌で宿題を終えましたが、中学生にはどうやったって書けそうにない難しい英単語と複雑な英文を見て、先生がなんと言うか今からコワイんですけど。。。

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最近嫁が忙しく、実は父も忙しいです。
父の忙しさは一時的なものと思われるのだが、嫁がどうも恒常的に忙しくなっていきそうな予感です。。。。

嫁は昨日も想定外に残業となり、結局、子供達の夕食を作ることが出来なかったそう。
(父の帰宅は更に遅い)
もっともこんなこともあろうかと、嫁はかねてから兄に料理を仕込んであるのでw、兄が急遽適当に夕食を作ったと。

父が帰ってみると、確かに兄の作った豚キムチが残っており、食べてみると普通に美味いw
この対応能力、スゴイな兄。。。
ちなみに妹ちゃんはキムチが食べられないので(辛いのが苦手)、文句を言ってましたが。

休日などには父も普通に料理をしますが、ここ最近は兄も一緒に作ってました。
本人も意外に料理が嫌いではないようで、今回のような場合にはクックパッド見ながら何か作ったりします。
これで家族4人のうち3人が計算できる戦力にwなってきたので、あとは妹ちゃんだな。

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なんかセンター試験は予想異常に平均点が低かったようですね。
あちこちで混乱してる様子。。。。

そんな中、ウチは妹ちゃんが英検(準2級)を受けてきました。
父が一緒に行ったのですが、終わったあとで感触を聞くと

「絶対に受からない自信しかない」

そうでこの力強い確信トホホ、、、

特に試験前半部分の選択、穴埋めの問題がだめだったようです。
要するに語彙力の問題です。

こればっかりは本人が身につけて行かなければならないですね、、

妹ちゃんは中3の初め頃まで英語がとにかく苦手で、拒否反応的に嫌ってました。
(今はその座は数学に、、、)
これは中1の最初で躓いてからずっとで、成績も壊滅的といっていい状態だったのです。

それをこの夏あたりから頑張って勉強し、今では平均点くらいは取れるようになりました。
とはいえ中1、中2の頃の「負債」はいまだに引きづっており、特に基礎的な英単語の抜けがかなり目立ちます。

さいわい成績はあがって来ましたが、さらに上げようと思った時にはこれは致命傷になります。
だから英単語アプリを使えとあれほど、、、

まあ今回の英検の顛末も、本人が試験を受けてみて「自分には語彙力が足りてない」と自覚できたのは良かったです。

つかそれって大分前からわかってたよね? 単に目を反らしてただけだろw

まあ、ここらへんを強化して次回リベンジだ。

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世間は入試シーズン真っ只中ですが、我が家ではそういう緊張感はあまりありません。

特に兄は来年の受験なのですが、特にこれといった感慨もなければ思うところもないようでw、普通に生活してます。
兄は大学付属校なので、教室内にそういう雰囲気が無いのでしょう。

兄はこないだまで、今週末にある英検を受けると思っていたのですが、実は同じタイミングで学校側でTOEICの試験があると知り、結局そっちにしています。
学校側で推奨しているのはそっちの方で、その結果は大学推薦にも参照されます。

兄はすでにこの推薦は使わず、ほぼ外部受験でいく気になりつつありますが、まあ万が一ということもあり、慎重な嫁がTOEICを推して来たのです。

今のセンター試験が今回が最後ということもあり、来年の受験の不透明さがやっぱり不安な部分があります。(兄は気にしてないようですが)
ただでさえ東京の大学は合格数を絞って来ているし、、

推薦を辞退する場合はできるだけ早く教えてくださいと学校側に言われていますが(そのぶん枠が空くわけで、他の生徒の進路に影響するから当然ですが)、兄の成績の推移を見ながら最終判断はギリギリまで後ろに引き延ばす事になりそうです。

そういえばウチの子たちの中学受験のタイミングでは、我々両親ともかなり精神的に追い詰められていた気がします。
1年後にはまたあんな思いをすることになるのか。。と思うと同時に、これが最後だという思いもあります(妹ちゃんが控えてますが)。

そう考えるといろいろと感慨深いですね。

(↑つかまだ全然終わってないぞオイ)

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