気付けば子育て後半戦(兄の大学受験編)

息子娘の大学受験が気になる父。嫁への不満は書かない予定。

2019年11月

兄は東進で冬期の合宿に勧誘されたそうな。
要するに勉強合宿ですね。そういうのまだあるんですね。
受験競争が激しかった頃は、その種の精神主義的イベントはよく見かけましたが。

当然兄は行く気はなく、、、確かにこういうのはその実際の学力よりはもっとメンタルな効果を意図したものでしょうしね。

いやむしろ兄的には、だからこそ受験生としての危機意識を持ってほしいwような気もしますが。

兄の今後については、ちょっと一度嫁と話したいと思っています。
嫁が現状、および今後についてどう考えているか、父と意識合わせをしたい感じです。

正直、東京の私立大学がかなり難化したことで、嫁的に他大学受験にちょっと及び腰になってるか?と思える部分もあるので。
こういうのは子供には意外に伝わるもので、兄の別に推薦でいいんじゃね?という態度に磨きがかかってきたwのは、結局は親の逡巡が原因の気もするのです。

嫁はこの手の話題になると「兄の気持ちが一番」という、それ自体ごもっともな言葉で逃げる(と父には見える)ことが多いので、これまで突っ込んだ話があまりできてないのですが。

ただ基本的には兄は外部の大学を受験するという方針で、東進ハイスクールにも高いカネ払ってる訳で、そこんところの方針のチェックはしてもいい頃かも。
成績的には受験する価値は十分あるのですが、その場合は本人を受験に向けてどうモチベートしてくかを両親として考えなければいけません。

そうでない場合も、それはそれでやることがあるはずで、どっちつかずなままではこの1年を無駄にします。
それでもなるようにはなるでしょうが、、、

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ウチの兄妹はそろそろ期末試験ですが、それとは別に英検を考えないといけないです。
特に妹ちゃんはここで準二級を取っておきたいところです。
本人は最近英語に油断しまくりなので、ちょっとネジを巻いておきたい。

問題は兄で、例の英語民間試験が無くなったものだから、英検受験のモチベーションを完全になくしてます。。。

いや気持ちはわかりますけどね。
兄の高校は大学の付属校ですが、内部の推薦に必要とされるのは準二級だかで、これはすでに取得しているので、あまり頑張る必要性がないのですよね。

当面は直近の期末試験を頑張ってもらうということなのですが、兄は成績的に、上の大学の希望の学部にほぼ問題なく行けるのですよね。

これは親としては安心なことですが、逆に兄がどこにむかって勉強すればいいのかわからない状態っぽいです。
一応他大学の受験も検討してますが、ラクな方に流れがちなのは否めず、、

これまでの(あまり受けていない)模試の結果を見ると、そっちの大学は微妙なラインにいます。身を入れて勉強すれば、、、とは思うのですが。

このブログで何度も歎いているように、これ結局親である我々夫婦が、兄に「学ぶ意味」を伝え損ねているのですよね。
単に大学に行くために学ぶのではない、ということを伝え切れていない。
だから、それなりの大学に行ければそれ以上の勉強をする意味がない、という事になる。

なーんかこのまま流れていってしまうのかな、と思うと(むろんそれで進学できるというのは、ある意味でありがたい事ですが)なんか微妙な気持ちになります。

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妹ちゃんがようやく学校の購買で白いソックスを買ってきた。
すでにあるものは指先に穴が空きそうか、すでに小さく穴が開いたものがあり気になっていたのです。
なにしろそのような場合、とりあえず穴をふさぐのは父の役目だからです。
(家族の縫い物、繕いものは父が一手に引き受けてます。。。。)

ソックスは学校指定なので、そこらへんの適当なのを買ってくる訳にもいきません。

あと小さいバッグも買ってきました。
普段は弁当だの体育着だのを持っていくための、通学用かばんとは別のものなのですが、これも中学入学の時に買った学校指定のものです。
(学校指定多過ぎ、というか全身学校指定のもの以外身につけられない感じです)
ずっと使っていたのでさすがにボロボロだったので、これも買い替えました。

要するに妹ちゃんは多少身なりに無頓着なところがあり、基本ダメになるまで使い切ります。
これは嫁もそうなので、その影響でしょう。感心なことです。。

つか高いんだよ!
その小さい校章のために一体どのくらいカネがかかるんだと。
校章入りのハンカチまで売ってるとか、どんだけ儲けりゃ気が済むんだと。

すみません言いすぎました。
まあ、特に私立にとっては学校のアイデンティティはプライスレス(といいつつ高価w)な価値なので仕方ない部分はありますがね。


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兄は私立の男子校に通ってますが、どうも高2のこの時期、同級生に系列大学への推薦での合格者が出たという噂が、、、、

いやいや高2だろおかしいだろ、と思ったのですが、、、

兄の学校は私立大学の付属校です。
で、そういう高校の運動部には時折とんでもないモンスターがいたりするのです。

その噂の同級生は高2の現在、すでに(将来の?)日本代表クラスの実力者らしく、時折海外遠征などに出かけているのだそうです。
大学にもその運動部は存在するので、本人もそこを希望してる、、というかむしろ大学側から来てくださいお願いします状態でしょうそりゃ。

実際になんらかの明確な約束?なりがなされた訳ではないのでしょうが、ほぼ既定路線ということなのでしょう。
部活の先生から「オマエはこのまま大学まで行くからな」とか言われたのかもしれません。

特に私立の総合大学は、実は様々な人材を受け入れています。
単に学校の宣伝になるというようなことではなく、学問に限らず様々な分野での優れた人材を育てるという(伝統的な)役割意識があるのでしょう。
むしろ歴史的には、単に学力試験を突破して良い企業に就職する事を目指す、という姿勢こそ大学の本旨に反しているかもしれません。。

ただそう考えると、大学という施設の持っている潜在力は大したもので、せっかく入学したのならそれに触れる経験はしてほしいですよね。
父などは自分を振り返って、単に取得単位の数合わせだけをしていたような気がします。
全くもったいないことだったなと。。。。

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ここんろこ急に寒くなってきたので、ついに我が家もコタツを出しました。
一応すでに小さなヒーターなどは使っていたのですが、妹ちゃんがもう1ヶ月も前から主張していたコタツですw

実際、もはや妹ちゃんはコタツに潜り込んだなら、もう出てきやしない「コタツムリ」状態です。

妹ちゃんの学校ではディベートの授業があり(最近多いですねこういうの)、時折その準備をしています。
で、直近のお題は「禁煙」についてらしい。
しかも妹ちゃんはどうやら「喫煙者」側を擁護する立場で主張をまとめる役割らしく、スマホ片手に喫煙の有用性を調べています。

兄「イヤ無理だろそれどう考えても勝ち目ないわ」

いやごもっとも、喫煙者は肩身の狭い世の中になってますよね。
とりあえずタバコ税が重要な国の収入源であることと、喫煙者の権利とかでまとめそうな予感。。。

考えてみると、妹ちゃんの周囲には喫煙者は全くいません。
両親は吸わないし、身近にも喫煙者はいないような気がします。妹ちゃんなどリアルに喫煙者を見たことがないかもしれない、、
タバコの臭いなどの「煙害」と言われてもピンとこないかも。

古い日本映画を見ると、とにかく登場する人物が揃いも揃ってが至るところでタバコを吸っており、現在の日本の風景とは全く違います。
ただ確かに思い出してみれば、昭和って煙草がもっと身近でしたよね。
松田聖子や中森明菜などのアイドルの歌に出てくる「憧れの男性」でさえしばしば「煙草の臭い」で表現されてました。
本エントリのタイトルの曲もそうでしたねー(遠い目)


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