気付けば子育て後半戦(兄の大学受験編)

息子娘の大学受験が気になる父。嫁への不満は書かない予定。

2019年10月

嫁が帰宅途中、近所を歩いていると、兄の小学生時代の同級生の女の子を見かけたそうな。というか保育園の時から一緒だった。
けっこう夜遅い時間だったのだが、声をかけてみたら塾帰りだったそう。

彼女は兄と比較的仲が良かったせいもあり、時折近所ですれ違ったりする度に簡単に挨拶くらいはしていました。
というか、彼女は実は妹ちゃんと同じ一貫校の先輩です。

いまも妹ちゃんは頻繁に彼女を校内で見かけるようで、たまに話したりもするそう。
なので彼女の近況は時折耳に入ってきます。

彼女は(妹ちゃんとは違い)成績優秀な優等生で、おそらくかなり良い大学に進むでしょう。
彼女の母親は、彼女に英語を学んで欲しいと思っていて、また彼女自身もそう思っています。
彼女の名前も英語で発音されて違和感のない、英語圏にあるような名前で(さすがにアンジェリカとかじゃないですがw)、両親ともに子供に英語を身につけさせる/外国に出ていけるようにするという意識があったようです。

中学受験をして私立の一貫校に入ったのも、将来的に英語を学んでいくという目的がはっきりしていたからで、そういう子は「強い」ですよね。
彼女の家庭の教育意識の高さに感心します。我が家と比べると特にね、、ウチらけっこう行き当たりばったりでここまで来てるので、、、

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妹ちゃんはもうすぐ中間試験です。
苦手な2次関数をやっていたりとそれなりに勉強してるようす。

つか先日は本棚からいろいろ本を取り出して移動したりと、本棚の整理をしてました。
まあもう読まない本も飾りみたいにおいてあるのに、その割に新しい本をもう置く場所がないなどと騒いでいたりします。
なのでいちど整理するのは良いことです。

つかそれ逃避行動だから。目の前の中間試験から逃げようとしてるからアンタ。
突然本棚の整理とかしてる時じゃないから今。

いやー試験前の整理整頓ははかどるわー。わかるよ父も。
でも今は勉強して。

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この休みに嫁と子供の学費についてちょっと再確認してみました。

どうやらこの勢いだと、子供二人とも進学先は私立大学になりそうなので、果たして我々の家計はそれに耐えられるのかと。

兄が現状で文系か理系か不確定ですが、妹ちゃんは文系一択。
で、いろいろ巷の話を総合すると、地元の私立に親元から(一人暮らしせず)通うとなると、大学入学時点で800万溜まってるのが目安だと。
(これはちょっと多めの数字かと思いますが、学部によっても違うだろうし、院にまで進むとかいうことも一応視野には入れよう的な話になっているので。。)

で、嫁の管理する家計状況によれば、現状で大過なくいけば何とかなりそうだと。
想定どおりに貯まってきてます。
ここら辺は嫁の管理能力に感謝ですね。嫁はもう子供が生まれた瞬間から学費を貯め始めてましたから。
その間ボーッと過ごして、お金のことは嫁の言うとおりにしてきただけの父としては本当に感謝しかありません。
さして高給取りでもない我々の子供を、2人とも私立の中学から大学まで通わせられるというのは、こりゃ大したもんです。

一方で、実は嫁は子供を(少なくとも兄の方は)、大学に進学したら家から追い出し一人暮らしさせるという野望も持っていたのですが、、、
少なくとも財政的な観点のみから見ると、それはちょっと難しそう。
(国立大学にでも進んでくれるとまた違うのかもしれませんが、、、)

兄の一人暮らしは? と聞いたら
「無理」
と一言返ってきました。ちょっと残念そうでした。
嫁はせっせと兄に料理洗濯など仕込んでいたのに。。。

東京オリンピックのマラソンの会場がなんと札幌に行きそうな雰囲気。。
実は父は札幌出身なので、ニワカに関心が、、、、(これまで都内に住んでいながら五輪はスルーのつもりだったのですが、、、兄も受験生になるし)。

とはいえ北海道、さすがに遠いので単に心理的に親近感が沸くだけで、別になにか具体的な行動には出ませんw

しかしこの突然のIOCの措置、いくらなんでも無茶ではと思ったのですが、少なくともこれまでのところ日本側も受け入れるような方向になってますね。
(札幌市はノリノリらしいw)

つか最初から無理だってのはわかってましたよね。
真夏の東京都心でマラソンとか。もはや普通に気温35度とかになるのに。

IOCが直接に危機感を持ったのは、先のドーハでの惨憺たる状況のようですが、このまま東京五輪が開催してたら同じような結果だったかもしれません。

五輪まで1年で突如会場を変更されては、選手や関係者だって困るでしょう。
ただ東京の猛暑は最初からわかってたことですよね、みんな言ってたよ無理だって。
それをゴリ押ししたのは誰よ? 何のためにか実態を無視して無責任に話を進めた結果、非常に難しい状況になるのは分かってたことです。

いや別に五輪はいいんですよ個人的にはね(トップアスリートもアジャストしてくるでしょう)。
ただ大学入試改革(英語の民間試験導入)のドタバタも似たような構図ですよね。
なんだか現場を無視して誰がが自分の都合を無責任に推し進めてる。

直前になってこれ無理じゃね?ってみんな思ってるのに、こっちのほうはIOCのようなガイアツは期待できそうにないですね。

なんだろうこのグダグダぶり。
最近の政治家は~とか言うつもりはないですが、、、なんかダメな国になったんだなあ、、という気持ちを抑え切れない。。。。

父の職場の同僚が、手術のために入院します。
なんでも首のあたりの神経が脊髄に圧迫されるような病気らしく、、、

リウマチ的なものか? とも思いますが、それが首付近ということでちょっとシャレにならない。
何かあったらそれこそ半身不随です。
すでに危険性のある状態で、医者には「電車が揺れた拍子にそうなってもおかしくない」と脅されているそうです。

もっとも手術自体は難しいものではなく、またその種の施術の経験豊富な病院だそうで、そんなに心配する事ではないと。

それはひと安心ですが、実は父は仕事上、この同僚と組んでやってるタスク等があり、彼の不在中その全部を一人で背負うことに、、、
手術の性格上、どう考えても1ヶ月近くはベットで首を固定され安静状態なので、正直気が重いです、、、、

彼は2児の父親です。
2人とも娘で、姉が小学生で妹が保育園。要するにまだとても小さいのです。
そんな状態で自分が重い病気になり、経済的に家族を支えられなくなるかもしれない、、、というのは考えただけで恐ろしい、、、

さいわい自分を振り返って見ると、病気などしたことがなく、健康診断でも異常値など見つかったことがない。
それだけのことがかなり幸運なのことなのだな、と思わされますね。。

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