気付けば子育て後半戦(兄の大学受験編)

息子娘の大学受験が気になる父。嫁への不満は書かない予定。

2019年05月

兄は今、中間試験の真っ最中。

、、、なのですが、本人の雰囲気は非常にノンビリしていて、まるで普段と変化がありません。
父は最近仕事が忙しくて、遅く帰宅する日が多かったのですが、いつから試験期間に入ったのか気づきませんでしたよ。

まあよく言えば、普段からちゃんと勉強していて、試験だからといって「特別体制」になる訳でもないということなのでしょう。
それは良いことです。

兄は中高一貫高に通ってますが、中学入学から高2になった今まで、成績的には常に上位に居続けてます。

この学校は高校の偏差値がやけに高く(大学の付属だからかも)、高入生は非常に優秀です。
ここで中学受験組は軒並み下位に転落するのですが、兄は相変わらず上にいます。


中学受験の時、両親的には今の学校は「滑り止め」の位置づけでした。
実際、兄の偏差値からはかなり余裕のある学校で、いわゆる難関校を目指していた両親としては、結果的にこの学校になったことにちょっと落胆もしました。

ところが実は、兄的には今の学校こそが本命だったのです。
小学生のころ、いくつかの中学の見学に行きましたが、この学校の学校祭の雰囲気に非常に良い印象を持ったようで、それ以来の第一志望でした。

両親も塾の先生も、周囲の生徒も、偏差値から当然に難関校を目指すものだという雰囲気になっていました。
一時期は本人もその気になっていたように見えましたが。

今でも覚えているのですが、その難関校の午前の受験を終えた時刻に、今の学校の合格発表がありました。
受験に付き添った父のタブレット端末で、今の学校の合格を知った兄の喜び様に、

「やっぱり兄が行きたい学校は変わってなかったんだな」

と思ったものです。(周囲を駆け回って喜んでた)
結局その難関校は落ち、本人も一瞬は残念そうにしてましたが、すぐに忘れてました。

俗に「ちょっと下の学校でトップにいる方が、上の学校でビリでいるより伸びる」なんて言いますよね。
兄がそれに当てはまるかはわかりませんが、勉強でおかしな苦労をしなかったのは確かです。
結果的に、勉強に対してネガティブな感情を持ってません。

なんというか、兄は自然に、普通に歯を磨くように勉強するんですよね。
まったく「やるぞ!」みたいな気合いが入ってない。

こういう感覚は父にはわかりません。(苦労した嫌な思い出しかない 笑)
妹ちゃんも、ちょっとムリ目の中学に入ったので、勉強では最初から苦労し通しで、定期試験に黒い感情を持ってますww

ただ兄に関しては、終始ノンビリした姿に両親は危機感を持ってしまうのですよね。そんなんで受験大丈夫か? とか。

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もうすぐ中間試験です。

ただ成績低迷を続ける妹ちゃんにとっては、とりあえず目先の点数を取りに行くというより「理解すべきことを正しく理解する」的に、基礎からやろう的な感じです。
(特に苦手な英語は)

こういうのも一貫校でよかった点で、本来なら中3の今頃そんなこと言ってる場合じゃないですよね。

とはいえ意気込みはともかく、現実にはなかなか。。。
とにかく中3になって宿題の量が増え、英検も迫っている状況で(漢検も受ける)中間試験だとかもうムリみたいになってます。。。

特に本人は英語の成績を気にしており、英検なんかはリスニングもあるので、いろいろ手が回ってないのが不安そうです。

妹ちゃんの学校にはネイティブの英語の先生がいて、それが若い女性ということもあり、よく話をしたりするそうです。
その先生が好きだということもあるようですが、本人も別に英語に拒否感があるわけではないのです。

ただ先日、そのネイティブの先生が、別の日本人の教員とかなり流暢な日本語で会話しているのを目撃した妹ちゃんは

「日本語しゃべれんじゃん!」

とプリプリ怒ってましたw

多分生徒と接する時は「日本語があまり話せない」という設定なのでしょうね。
一生懸命英語で意思を伝えようとしていたのに、実は日本語上手いという、、、

まあ考えてみれば当然なんですけどね。日本の学校にいるんですから。

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先週メガネを失くしてた妹ちゃんですが、月曜に学校に行ってみたら普通に机にあったそうな。
まあ一安心。

しかしメガネがあっても、いわゆる「電子黒板」は見にくいとのこと。
実際先日父も妹ちゃんの中学に行き、その電子黒板を目の当たりにしましたが、確かに見にくい。
父も目が悪いってこともあるでしょうが、妹ちゃんもかなり苦労しているのではないか?

なんでも電子黒板を使うときは、たとえ晴れでも雨でもカーテンを閉め切って授業を行うそうな。。。。
うーん、、、、他の学校もそうなのだろうか? あるいは最新型のはそんなこと無いのだろうか? (電子黒板を導入している学校は結構あるのでは?)

長所もあるってのは分かるんですがね。
いや、実はそんなに言うほど良いモノか? という疑念が。。。。
なんか業者の口車にのせられてないか?

まあ新しいものに否定から入るのは、トシを取ったせいかもしれませんが。。

妹ちゃんが学校にメガネを置き忘れたらしい。
土曜日に家についてから気付いた。

いろいろ思い出してもどこで忘れたか分からない(忘れる時ってのはそういうものですが)。
普段はメガネをかけず、授業中だけなのでそういうことが起こるのです。
結局土日をメガネなしで過ごすことに、、、、

普通は教室に置き忘れたということでしょうが、土曜日は午後に何かの委員の準備だかがあり、ダンボールを切ったりとかの作業を、廊下だのの広いスペース(妹ちゃんの学校にはそういう場所がある)で結構な時間していたらしい。
そこでメガネかけてた?と聞いても、よく憶えてないと。。。。

いやアナタ。
まあそういう作業してるんだったら普通はメガネをするもんだろう。
なら教室には無いな。。。


ちなみに、妹ちゃんは先日メガネを新しく替えたばかりなので、以前使ってたのが家にはまだ残ってる。
家でテレビ見るとか勉強するとかのときはそれを使って乗り切ることに。

しかし、実際かけてみると
「全然見えねー」

そりゃそうだ、だからメガネを変えたんだろうが。
というか、その見えないメガネでつい半月前までよく過ごしたな。

さて月曜に学校に行って、ちゃんとメガネがあるだろうか。。。

もうウチの2人の子供達の制服が夏服に替わってます。

で、すっかり忘れていたのですが、兄の制服のズボンが、右太ももの横のところが破れかかってるのです。
一応簡単に補修し(ウチでは縫い物、繕い物系は基本的に父が一手に引き受けてます)、今はそれで高校に通ってますが、多分そう長くもたない。また新しいのを買わないと、、、、

その部分は、ちょうどバッグの金具があたるのですよね。
兄はバッグのベルトをたすき掛けに左肩にかけるので、右足太ももの辺りにバッグがくる。
バッグを吊ってるベルトの金具がちょうどそこに来て擦れる訳です。

小学生のランドセルや学生のバッグの重量が、昔と比べてとても重くなってるようです。
教科書自体が大判化し、カラー化していることや、そもそも冊数が増えて重くなってる。
おまけに教科書を教室において帰る「置き勉」が禁止され、兄のバッグはとんでもない重量です。
こいつに毎日擦られてたら、そりゃ破れるよ。。。

実はこの金具、一年生の去年、バッグ買って早々に壊れてしまいました。
重すぎるのです。
つか金具が壊れるくらい詰め込まなきゃいけないっての、何かおかしいだろ。このバッグは学校指定のものなのに、学校の実態にあってないってことでは。。。。?

バッグをベルトにつなぐ金具が2個とも春のうちに壊れ、今は10Kgまで耐えられる金具x2個に交換してます。
さすがにこれで壊れることはなくなりましたが、バッグが重いことに変わりはなく、ズボンが心配。。。

本人も気にして、バッグの持ち方を変えたり位置を変えたりしてますが。

しかしこの重いバッグ、兄はガタイが良く体力もある方なので問題ないですが、体力に自身の無い子などには大変でしょう。
妹ちゃんのバッグもとても重いです。妹ちゃんは体力のある方ではないので、学校に行くだけで疲れてるような状態。
これ学習効率とかにも影響出るだろ。。

妹ちゃんの学校では、普通のバッグのほかにリュック型のものもあるのですが(その方が楽そう)、本人がかたくなにリュックを拒みます。
なんらかの美意識的なものがあるらしい。
絶対背負った方がラクだがな。。。

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