例の英語の民間試験が流れ、兄などは英検受けずに済むラッキーなどと喜んでおりますが。。。
いいえ受けてもらいます(笑)。

英語民間試験の導入が土壇場でボツになったわけですが、政治的な観点からはこれは与党の不祥事?になるのでしょう、いろいろ野党にツッコまれてますね。

いやせっかくならもっと早くやってくれよと思わないでも無いですが、まあ一旦決まったものを進めていく事に文句を言う訳にもいかなかったでしょう。
こういう躓きがあって初めて騒げる、っていうのはわかりますが。

まあ界隈では噂はありましたが、ベネッセと文科省の癒着関係が出てきましたね。
ベネッセの関係企業が文科省の天下り先になってるとか、前文科相との不適切な関係とか。

ウチの子は二人ともベネッセにはお世話になっており、特に妹ちゃんは低学年の時に算数で躓きかけたのを救っていただき、しまじろう以下関係者には感謝の言葉もありませんw

特に父は今もコラショの目覚ましで起きており、現在進行形でお世話になってます。
(コラショはこどもチャレンジのキャラクター)

特に現政権になってから、この国のトータルな教育環境をより競争的なものにしようという姿勢が見えます。(ゆとり教育の反動かも知れません)
競争的であることは必ずしも悪いことでは無いですが、それが市場的な競争なのはちょっと問題ですね。

市場的な競争ではしばしばコスト削減が目的化するからで、実際今回の問題も要はそれです。
市場で結果を出すのに「質を犠牲にする」というのは有力な選択肢なのですよね。
そして市場において「質」とは究極的にはモラルのことなのですよ。


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