夏休みももう終わりですが、妹ちゃんは宿題をほぼ終えたところ、、、、

と思ったら、まったく手をつけていないのが一つ残っているのが発覚。
さほど重いものではないので何とかなりそうですが、、、
(自分であるテーマについて調べて簡単なレポートを書くというもの。手を抜こうと思えば無限に抜けるタイプの宿題ですね。。。)

大量にあった数学の宿題もヘロヘロになりながら完遂し、、、

この夏休みは英語にチカラを入れるというのが父の目論見だったのですが、やる気のイマイチな妹ちゃんを叱咤し、1学期あたりの範囲を全部復習しました。

妹ちゃんは中高一貫高の3年なので、おおむね中学範囲を一通り終えた状態です。
ただアヤフヤな部分が多すぎる。
基礎的な問題はほぼ解けるのですが、ちょっと応用が入ると途端に手が止まります。

粘り強く考えようとする雰囲気がないのも、どうも本人が英語に苦手意識があるからのようです。
自分は英語ができない、英語は難しいと過剰に思いすぎてる気が。。。

これはヘンな話ですが、成績をあげるしかない気がします。
テストの点数が上がれば、お調子者の妹ちゃんはやる気になるでしょう。
いや確かに順序が逆なんですがね。

この夏休みに関していえば、父が英語を教えるというカタチを取りました。
本当は自力でやってほしいのですが、効率も悪いし、手っ取り早く「わかる」ところまで持って行きたかったので。
わかれば妹ちゃんは調子に乗って自分で勉強しはじめます。

どこかで妹ちゃんの英語に対する意識が逆に回転し初めてくれればいいのですが。。。

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