夏休みになって、妹ちゃんは何か本を読みはじめてます。
課題図書とかそんなのかなと思ったら、何でも友達に貸してもらった本で、その友達がとにかく薦めてきたものなので読んでると。

なんていう本かは忘れましたが、アニメっぽい表紙のいわゆるジュブナイルらしい。
いわゆるライトノベルかとも思いますが(妹ちゃんの友達にはアニメファンが多い)、そういう感じでも無いと。
とはいえいろいろ人物が「転生」してるらしいのでw、そりゃラノベだろw

その作品に対する妹ちゃんの評価は正直微妙というか、あまりおもしろくないらしい。
それでも友達に薦められたものなので、真面目に読んでます(結構ページ数がある)。
ひょとしたら最後に何か驚きのラストが待っているかもしれないし、、、

というか妹ちゃん的には、とにかく文章が下手だと。(何様よアンタ?)
とにかく説明がなく、状況を飲み込むのが大変なのだそうです。
中学生になってから、いわゆる近代文学を中心に読んできた妹ちゃんには今っぽい文体はキツイのでしょうか?

いや、良く考えてみれば妹ちゃんの近代文学好きだって元を辿れば「文スト」なんですがね。。。

妹ちゃんは小さい頃から読書好きで、小学生のころからいろいろ買い与えて来ましたが、確かにジュニア小説、ジュブナイル小説でも、結構「質」に差はあるのですよね。
ちゃんとした小説の体裁を持ってるものから、台詞とト書きだけの何これアニメのシナリオそのまま?みたいなものまで。

多分今読んでるのが後者のような作品で、奥付を見ながら多分キャリアの浅い小説家なのかなーなどと言ってます。
なにその上から目線w

一方でいわゆるジュブナイルだって本当に優れたものはあり、そういうのも読んでほしい気がします。
最近はその手はアニメっぽいイラストが表紙になってますが、あまり忌避感を持たないで欲しいかな。
いわゆる文学もいいのですが、中高生の時でないとわからない事ってあって、優れたジュブナイルってそういうのをちゃんと扱ってますからね。


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