兄の高校ではすでに夏季講習が始まっており、連日学校に行ってます。
しかも普段より早い時間に。
日によってはその後に東進にも行くので、全然夏休み感がないと思われます。

それでもあまり文句を言わないのは、自覚が出てきたというより単にうまくチカラを(手を?)抜いているからと思われる。
兄は昔からそういう要領の良いところがあります。

兄は朝早く家を出てしまい、夜は早く寝るので、ここ数日あまり話をしていません。
(最近父も帰宅が遅くなることが多い)

ただ、たまたま先日テレビで吉本のニュースを見ながら話してみると、兄は大学進学に関してはまだ具体的な計画はないものの、どうも漠然とではあるものの、ある文系学部に行きたいらしい。

それは本人の希望でまったく結構なことなのですが、現実的な問題としては彼は成績的にどう見ても理系だということです。
国語と、特に社会に苦手意識があるらしく、実際成績も理系科目と比べて見劣りします。

理系で受験する場合と比べると、おそらく1ランク下の大学を目指す事になると思います。
(特に今後は首都圏の私大文系は合格数を絞ってきますしね)
というか、兄は大学の付属高校なので、推薦での進学という目もあるかもしれない。

父母としては当然兄の希望を応援したいところですが、複雑な気分でもあります。

実は兄の文系指向はちょっと前からのもので、本人が大学進学についてあまり考えていない頃だったこともあり「そのうち考えも変わるだろう」くらいに思っていたのですが、、、



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