父の目論見では、今ごろ妹ちゃんは6月の英検にむけて全力投球中のはずだったのですが、実は同じ頃に漢字検定も受けることが発覚しました。
(発覚も何も知らなかったのは父だけなのですが。。。)

英検については、学校からいつまでにこれこれの級を取得するようにと言われており、それに従って勉強してるところがありますが、漢検については妹ちゃんの学校は何も言ってません。

漢検については実は嫁が推し進めてます。
兄の学校が英検に加えて漢検も薦めており、嫁は兄に積極的に受験させてるのですが、ついでに妹ちゃんも、ということのようです。

そういえば父は、妹ちゃんが漢検3級を受験した時に一緒に会場まで付き添ってました。
そのころは漢検受験自体にブーブー文句を言ってましたが、試験を受けにわざわざ遠くまで行くのも嫌だったようです。

実は妹ちゃんは、いわゆる外部受験が嫌いです。
自分の知らない場所で知らない人に囲まれて試験を受けるのがとにかく苦手なようです。

小学生の頃、日能研のテストで、普段の教室とは別の場所で試験を受けることがあったのですが、それも本当に嫌そうでした。実際、成績も明らかに下がります。

多分そういう子は多いのでしょう。だから塾側も、わざわざ慣れない環境で試験を受けさせる。
英検の4級の時は、自分の学校での受験だったのでよかったのですが、この漢字検定の時は、中学受験の時以来の「外部での受験」でした。

父などには一体何がそんなに嫌なのかわからないのですが、本人はかなりナーバスになるようです。

ところが漢検当日、実際に試験会場に行ってみると、妹ちゃんの席は大教室の一番後ろの一番隅っこ。
(なんという奇跡!)
四方を他人に囲まれるという事態を避けられ、かなり気がラクだったようす。
「ほとんど出来た」
と強気な発言で、無事に普段のチカラを出し合格しました。

今度の英検も外部受験になります。
案外とそういうところが障害になるのかもしれませんが、徐々に慣れていかないと、、、
どのみち大学受験は当然「外部受験」なのですから。

ちなみに漢検の時、妹ちゃんは試験会場に同じ小学校だった男子を見つけていました。
ただ彼は妹ちゃんの目にも小学生の時とはすっかり変わっていて、
「多分そうだと思う」
という感じ。

見ると背の高いイケメンで、父的にはあんな子いたかなと思いましたが。。

たぶん父が横にいたからか、結局彼には声をかけず仕舞いでしたが。

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