最近妹ちゃんが「名探偵コナン」の映画に行きたいと騒いでます。
いまさらコナン? 確かに小学生の頃は良くアニメを見てましたが、、、、

と思ったら、最近「コナン」は妙に女子に人気があるようですね。
なんかイケメンが出るようになってるのか知らないですが。

妹ちゃんは友達と一緒に行く約束をしているのですが、その友達(2、3人らしい)から具体的な日程が出てこないと。
何度LINEしてもいつ行けるとか返事が返ってこない。

まあ相手も女子中学生で、自分一人で勝手に日程など決められないでしょう。子供同士で行くならなおさら、親に相談したりしなきゃいけない。

妹ちゃんは待ち切れずに、父に連れていけだの兄に一緒に行ってくれだの言ってます。
この分では連休中に連れて行くことになりそう。

実は父は(元)映画マニアです(笑
さすがに最近はほとんど映画を見ることはありませんが、子供が小さい頃は家族でアニメ映画をよく見に行き、過去にコナンも何度か行ってます。
映画的にはさほど出来はよくなかったぞww

もう子供二人とも中高生になり、映画を見るのなら相応に良い作品を見てほしいとは思います。
(親としても映画マニア的にも)
アニメがダメとは言いませんが、映画には単なる娯楽を超えた作品が手頃にあり、多様な世界や時代に手軽に触れることが出来ます。

これは別に映画に限らないでしょう。小説でもそうだろうし、美術や音楽だってそうでしょう。
別に古典に触れろというのではなく、ポップミュージックにだって優れたものはあります。

たとえばその作品が「優れている」は、「面白い」「楽しい」とは別の尺度です。
そして何かを判断するとは、前者の判断のことです。
「知的である」という事だと言ってもいい。

単なる学力や学歴でなく、知性のために、多くの親はたとえば子供に読み聞かせをしたり美術館に行ったり様々な体験をさせたりします。

地方出身の父からすると、東京は気絶しそうなほどその手の環境に恵まれています。

父の職場には、「子供と科学館行った」とか「子供と観劇」「ピアノの発表会」とかいう人も結構います。
父などが一度もしたことのない生活ですよ「家族でクラシック聞いた後に食事(フレンチ)」とか。
くそー格差社会だな。
つかこれって給料の差じゃないんですよね。生活スタイルの差で、これが良くいう文化資本かー。

実際、ウチラ夫婦はそんなご立派な環境で育っちゃいません。
どっか美術館にでも連れていこうか子供の情操とか教養とかのために、などと考えもしましたが、いかんせん我々夫婦には何の考えも浮かびませんw
だって自分が子供の頃にそんな経験ないんだもん。人のマネゴトしかできない。
せっかく東京に住んでいながらなんという無駄。

まあ背伸びしてもしょうがないので、文化意識高い人の真似などしながら、連休は都庁に例の「バンクシーのような何か」でも見に行くか。←完全にただのヤジウマw


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