歯のかぶせモノが取れてしまったので、近所の歯医者に言ってきました。
取れたのは本当はかなり前なのですが、何歳になっても歯医者に行くのは勇気がいりますね。
子供の頃から何度もお世話になってるものの、ほとんどトラウマ体験と化していて、いまだに歯医者は恐怖の対象です。

自分が子供のころは、クラスに何人も虫歯の子がいましたが、多分今はほとんどいないでしょう。
虫歯がほぼ母子(親子)感染によるものとわかり、親の予防意識が高まったのです。
(ウチらの頃は感染経路が謎とされていて、効果的な予防方法が明らかでなかったのですよね)

ウチの嫁もいろいろ歯医者で怖い思いをしたらしくw、子供達への虫歯予防は鬼気迫るものがありました。
箸やスプーンを親子で共有することはもちろん、チューも禁止、フーフーして子供に食べさせようとしたスプーンをソッコーで奪われた事もありますw

その甲斐あり子供は二人とも全く虫歯なし。知識は偉大だわ。母の愛も偉大。

そういえば娘が保育園の頃、一度だけ嫁が使ったスプーンに娘が口をつけた事があり、嫁はパニックに。
その後何年もたって、低学年のときの歯科検診で一度「虫歯の疑いあり」と出た時にはあの時だ私のせいだもうダメだと哀れなほど落ち込んでました。イヤいったい何年前の話よさすがに潜伏期間長すぎだろw

両親の負の遺産を子供に相続させずにすみ、なんつーかこの件に関しては「やり遂げた」 感がありますねww

ちなみに父の行った歯医者は手際が良いのか技術が進歩しているのかアレヨアレヨと治療が進み、ほとんどストレスを感じませんでした。大人になったせいかも。。。






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