気付けば子育て後半戦(兄の大学受験編)

息子娘の大学受験が気になる父。嫁への不満は書かない予定。

〜徐々に迫ってきた長男の大学受験と、中学妹の成績低迷にうろたえる父の日々〜

先日妹ちゃんが受けた英検3級の結果通知が来ており、なんとか合格してました。

いやー良かった。当日はあまり体調が良くない中、頑張った甲斐があったというもの。
本人は英語に苦手意識を持っているので、こういうのをちゃんと積み重ねていくことで、英語への意欲というか、やればできるんだという感じを持ってほしいところ。

ちなみに通知には得点内訳や受験者中の位置も記載されており、それをみると何とか合格点に到達したという感じ。
合格者平均にすら到達してないなー。
Readingなんて受験者平均を下回ってるぞ。なんでこれで合格した?
つかこれ受けた人はかなりの割合が合格してるのでは?

とは言えなんであれ合格点を上回ったのは確かなので、とりあえず一安心。

すでに妹ちゃんのクラスメートには3級合格者は多数いるんですよね。
下手にここで落ちたりしたら本人のモチベーションの危機でしたよ本当。。。。
(同級生たちは昨年度中の学校受験で受けてたのですが、妹ちゃんはそもそも申し込み忘れていたという。。。)

さて次は2次試験ですが、なんか日程をみると。。
妹ちゃんの学校、期末試験の真っ最中では?
正直英検とか言ってる場合じゃない状況になってる可能性が高いなこれ。

最近妹ちゃんは(ようやく)定期試験にちゃんと取り組む態度が見られるようになり、期末のいろんな試験準備をするようになってます。
中3になってようやく、、、、

日曜日にはアルトリコーダーで「星に願いを」の練習をしてました。
これも試験があるらしい。
アルトリコーダーなつかしー。
しかし耳元でやられるとさすがにうるさいです。。。

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妹ちゃんの先日来のクラスメート2人とのトラブルは、いまだに解消していないらしい。
家でもなんとなく落ち込んでるというか、「学校生きたくないー」と言ってます。

どうもその後ちゃんと話ができてないようなのですが、まあお互い「自分から声かけたら負け」くらい思ってるのかもしれません。
「私は絶対謝らないからね」と言ってますが、まあ謝る謝らないの方向に行ってたらこじれるわな。

そもそも相手が妹ちゃんに謝らそうとしてるかもわかりませんし、ただ数的に不利だという状況が妹ちゃんにそう思わせてるのかもしれません。

「トラブルが起こったらお互いに謝って仲直り」というのは保育園以来のフォーマットなので、必然的に誰かが謝るモノだという思い込みはあるのでしょう。
今回は状況的に自分だと。

まあ父のような汚れた大人になるとw、互いのメンツを考えて誰も謝らず誰も責任をとらず、なんとなくウヤムヤみたいな解決?もアリなのですが(ダメですよねこれ)、潔癖な?女子中学生では難しいでしょう。

女子のここらへんの気持ちの機微は父にはちょっとわからないところもあり、アドバイス的なことが難しいです。

ちなみに嫁には言ってないようです。
嫁は嫁でこのような場合「絶対に引くな負けるな自分の主張を貫き通せ」というタイプなので、妹ちゃん的にもそれはそれでウザいのでしょう。

妹ちゃん今週は長いな。
毎朝「休みたいー」などとボヤいてます。

がんばれー。


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最近、妹ちゃんが勉強しているところを見ていると、特に英語で「書いて憶える」ということをしはじめた。

いや普通だろ書くだろ、と思うでしょうが妹ちゃんはそうではなく、基本的に漢字以外ではそういうことをしません。
漢字は同じ字を何度も書いて覚えているのですが、例えば英単語の綴りを憶えるために書く、ということをしていませんでした。

それがどうした風の吹きまわしか、手近なメモ紙に単語を書いてる。

ついに来たか。

最近父はヒマを見て妹ちゃんに英語を教えており(今は現在完了のあたり)、その際に気になるのが妹ちゃんの単語力の無さです。
いやこれ中1で習うよね、っていうのが結構抜けてる。

そのこと自体はすでに何度も指摘しているのですが、ついには伝統的な単語帳まで買ったのですがw、一向改善されずにここまで来ました。

それがどういうきっかけがあったのか知りませんが、ついに本人も単語を知らないとどうにもならないという事に気づいたらしい。
遅いよ中3だよ。

実際、中3にもなってbe interested inが出てこないとかありえないし。こないだはuntilがわからなかったぞ。

というか、特に中1のころに習っているはずの語の抜けが多いと感じる。
彼女の英語のつまづきは、こうしてみると一番最初のところにあったんだとわかりますね。

そういえば妹ちゃんの小学校では、ローマ字をほとんど教えてませんでした。
多分1~2時間くらいやっただけ。
なので中学入学の時点で、妹ちゃんはA~Zまで言えないし読めない、という状態でした。

a は「エー」だけでなく「ア」とも発音する、ということがまったく理解出来ておらず、単語の発音をなんとなく想像するということが出来ていませんでした。

これって今にして思うと結構重要で、youをローマ字読みで「ヨウ」と読めると読めないとでは、「ユー」へのジャンプの距離がぜんぜん違う訳です。

。。。などといまさら考えてみても仕方ないです。
とりあえず妹ちゃんが、自分からこの辺に取り組み始めたのはよかったです。

実際書いてみると、文字と発音の関係がわかって良いのですよ。
ちなみに兄の説では

 英語は実際声に出して読んでみるとスゴイわかる

です。音読サイキョーだそうです。

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