気付けば子育て後半戦(兄の大学受験編)

息子娘の大学受験が気になる父。嫁への不満は書かない予定。

〜徐々に迫ってきた長男の大学受験と、中学妹の成績低迷にうろたえる父の日々〜

首都圏には緊急事態宣言が出るようです。
実際、ここにきて感染者数は1000を超えるわ、都立校でクラスタが発生するわ、もはやコントロール不能な状態だと言わざるを得ません。

それでも共通テストは予定通りに実施してくれるようで、蛮勇なんだか英断なんだかわかりませんが、受験生としては当初スケジュールが変わらないというのは安心でしょう。

父の職場でも(別フロアですが)感染者との濃厚接触者がいたことが発覚し、一時フロアが閉鎖されたりしてました。
なんかコロナウィルスが身近に迫ってるような気がしてちょっと不安です。。。

先日、父が帰宅しての夕食時、出された豚ニラ玉を食べたところ、、、味が無い。

まさかこれは。。。。

と一瞬ビビったのですが、その日は嫁が残業で遅く妹ちゃんが作っており、なんと調味料を使わなかったらしい。。。
そりゃ味しないわ、つかなんで味付けしないの?

妹ちゃん「忘れてた」

忘れるか普通?

我が家では高校生になったら徐々に兄と妹ちゃんに料理を仕込んでおり、今や兄はそれなりにいろいろ作れるようになったが、妹ちゃんはまだ始めたばかりなので勝手がわからないらしい。

あらかじめ材料と手順のメモを置いてあるのですが、味付けは「感覚で」という嫁の教育方針が良くない気もするぞw


にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(本人・親)へ
にほんブログ村 教育ブログ 中高一貫教育へ
にほんブログ村

まだ年賀状という風習は根強く残っており、枚数はだいぶ少なくなったものの、正月にはウチにも届きます。

営業的なものを除けば、一番多いのは妹ちゃん宛のもの。
妹ちゃんは毎年、年賀状に凝ったイラストを描いて送るのですが、このイラストが友達に人気のようで、これを目的に妹ちゃんに年賀状を送ってくる勢がいるらしい。

そんな中、毎年送ってくる近所の一家からは今年も来ました。
(しまった送ってない。。。。)
その家族には兄と同年の男子がいて、二人は保育園の時から仲が良く、小学生の頃は家族ぐるみでの付き合いでした。

その後、中高と離れているので、子供同士も今はもうほとんど付き合いはないようです。
親もほどんど交流はなくなってます。

こんかい、年賀状のお礼がわりにw、嫁がLINEで連絡してみたところ、当然子供の受験の話になり、、、(実は嫁同士も仲がよかった)
その子はいくつか兄と同じ大学を受験するらしいことが判明。

どうやらお互い「第一志望」は異なっているものの、滑り止めで何校か重なってる。

つーことは、ひょっとしてまた同じ学校に通うなんてことになるかもしれません。
そうなったら面白いと周囲は無責任に思ったりしますが、それはつまり第一志望に落ちたって事で、双方とも避けたい事態ですねw


そういえば父も、小学校のときに仲のよかった男子と大学構内で再開するということがあったのを思い出しました。
父が入学したのは滑り止めの大学で、父より成績のよかった彼にとってもたぶん不本意な大学だったはずです。
お互い第一志望に落ちてきてるんだというのが察せられ、しかしそう口には出さず、微妙な雰囲気になったのを思い出しました。。。

2人にはそうならないで欲しいですw

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(本人・親)へ
にほんブログ村 教育ブログ 中高一貫教育へ
にほんブログ村

いよいよ激動の2020年も暮れてきましたが、兄の受験を控える我が家はまったく年末感がありません。
そもそも世間的にも普段とだいぶ違う感じのクリスマスから年末ですしね。

コロナの観戦者数は着々と上昇してますが、兄は言わんこっちゃない的にニヤニヤしてニュースを見ています。

兄「だから早めに一斉休校にしとけばよかったんだって」

兄はこの第3波のアタマあたりからの休校論者wで、実はウイルスは若者や学生がばらまいてるので学校をなんとかしないとダメだと、ずっと菅首相に(テレビ越しに)言いつづけていましたw

まあ単に自分が学校休みたいからな気がしますが。

なので冬休みになってからは特に何も言わなくなり、菅首相の失敗顔を見てニヤニヤしています。不謹慎だなオイ。

一方で世間的にもコロナ慣れしてきた感じもあり、この調子なら多少感染者が増えたくらいじゃ関係者ももうビクともしないでしょう。たぶん入試の日程等で混乱などは起こらずに済みそう。

実際兄も毎日東進の教室に電車で通っており、自分がいつ感染してもおかしくない状況に破れかぶれな感じになってますw

もうコロナへの恐れがマヒしてきた感じで逆に無造作に過ごしてますが、いいんだか悪いんだか。。。

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(本人・親)へ
にほんブログ村 教育ブログ 中高一貫教育へ
にほんブログ村

このページのトップヘ