気付けば子育て後半戦(兄の大学受験編)

息子娘の大学受験が気になる父。嫁への不満は書かない予定。

〜徐々に迫ってきた長男の大学受験と、中学妹の成績低迷にうろたえる父の日々〜

実は嫁は妹ちゃんの学校の教育方針?に多少の不信感を持っているようで、時々文句を言ってます。

特に兄の学校と比べてそう感じるらしい。
比較的保守的と思われる兄の学校と比べると、妹ちゃんの学校の「目新しいモノに手を出す」傾向が気に入らないようです。

むろん中学受験前に、すでにこの学校の「先進的な取り組み」はわかっていたわけですが、、、
聞くとやるとでは違うというか、言うほどバラ色じゃないよなそりゃ、というのは父も感じてますが。

ただ問題(と父が感じる)なのは、学校や教師への文句を妹ちゃんに言ってしまう事です。
結構キツイ表現や、それは単に悪口では?というのが混じる場合がある。

妹ちゃんにしてみれば自分の先生なり学校なわけで、他人に悪口を言われるのは不愉快でしょう。

むろん妹ちゃんにしたって普通に先生の文句を言ったりしてますがw、いわばそれは「自分の先生」だからです。
友達との会話では先生の悪口など言いたい放題でしょうたぶん。
いうても高校生なわけで、そりゃ学校や教師の批判をしたい年頃ですよw

ただ親がそれに乗っかって一緒に悪口をいうのはどうか?

これは考え方の違いがありそうです。
嫁は子供と「友達のような」関係を保ちたいと思ってるフシがあります。
(嫁と嫁の母親の関係も、ハタから見るとそんな感じだった)

これは女子同士だから可能な気もします。
父と娘が「友達のような」関係になるのはハードルが高そう。。。

しかしそれとは別に、父的には「友達のような」親子関係には懐疑的です。
いうたら子供には友達など既に(学校に)いるわけです。
わざわざ一人付け足してやる必要などない。

むしろ子供にとっては親こそ他にいないわけです。
親が親という「役割」をまっとうしないと、子供はそれを他で埋められないわけです。
(学校の先生がそのかわりになる可能性はあるでしょうが)

その観点からは、親子間には一定の「線」が引かれるべきで、今回の例で言えば、親は学校/教師側にいる人間ということになりそうです。
そうでなくても、子供が信頼したがっているかもしれない相手を安易に否定すべきではないでしょう。
(むろん嫁だって軽口として言ってるわけですが。また妹ちゃんだってそれはわかってる)

まあここらへんは微妙ですね。
子供が小さいときにはこの辺でちょっとした口論になったこともありますが、妹ちゃんももう高校生で、それがわからない年でもないし。

ただ父としては、父嫁子供で話すとき、嫁が「線」の向こうにいるのが、イヤそれ違わね? という違和感も、、、。

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妹ちゃんが高校生になって発覚したことに「世界史が全然わからん」というのがあります。

もともと日本史は好きな上に得意だったのですが、その傾向も世界史には歯が立たないらしい。
もうすぐ期末試験なのですが、途方に暮れています。。。

父は個人的に、日本史と世界史は得意な人が別れると思ってます。
要は両方とも暗記が軸になった科目なのですが、経験的に、世界史を苦手とする人は「カタカナ名詞が覚えられない」人のような気がします。。。

というか、父が高校時代はそういう理由で世界史に苦しんでる人が多かったです。
カタカナが意味を持たない表音文字だからだろうか、、、、

と思って妹ちゃんに聞いてみたのですが、どうも妹ちゃんはソレ以前に、地理がよくわかってないらしい。。。
ギリシャとかローマがどこにあるかよくわかってない。
うーん。。。

また悪いことに?、妹ちゃんはムキになる性格というか、世界史の点数が悪かったりすると、ソレばっかり勉強する傾向があります。
(最近は数学と物理ばっかりやってた。おかげで他科目にしわ寄せが来てるんだけど。。。。)

直近では世界史の教科書や資料を見てばかりいます。
(数学はどこ行った?)

。。。ただ中学の頃は、苦手な科目は勉強を避ける傾向があったので、なんだかんだ言ってこれは成長してるんだという気がします。
以前より自発的に机に向かうことが増えています。
これも良い事。

これはきっと休校中、受験を控えた兄が毎日それなりに勉強していたのを見ていたせいかもしれません。

兄は家の中を場所を変えながら勉強する癖があり、はた目には寸暇を惜しんで勉強しているように見える、という効果があるのです。
見る者には「ここでもまた勉強してる」という印象が残るからです。。。

まあなんにしろ、勉強する兄の背中に刺激されたなら非常に良い事です。

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先日、嫁と兄が買い物に行った際に、妹ちゃんもついて行きました。
というか連れていかれました。。。

もともとは兄の服を買いに行く予定だったらしいです。
(休校期間中に兄は微妙に太っておりw、それまでギリギリ入っていた夏用のハーフパンツが、座ると苦しいくらいになってます、、、)

一方、妹ちゃんは結局、何冊か参考書や問題集を買って来ました。

中間試験の結果を見るかぎり、数学に関しては要するに数こなしてない事が問題と見えたので、自分にあった問題集でもやった方がいいということにはなっていました。

それを聞いていた嫁が出無精な妹ちゃんを連れ出したのです。

ただ結局、数学に関しては、買ってきた問題集はちょっとレベルが高い。
自分で選んだもののようですが、これ無理だろ、という問題も散見され。。。。

兄「これオレが使った方が良くね? アイツには無理だろ」

今の妹ちゃんは、数学に関しては基本的な問題をいろんなパターン解いた方がいい。
数学の問題には「お決まりのパターン」みたいのがあり、それを多く知っているだけでかなり違います。

今はまあネットでそのような問題を多く見つけることができるので、iPhoneも活用して欲しいのですが。
リアルな問題集などは「買っただけで満足する」みたいな現象が起こりやすいw
妹ちゃんも問題集をアレコレ考えて選んだ時点で一仕事終えたみたいな雰囲気になってます。。。

ちなみにその時に一緒に買ったものかはわかりませんが、妹ちゃんは最近妙に分厚い小説を読んでおり、、、
それがコレ

何故いまこの時期にソレよ。。。。


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